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zoom RSS Aマホ4版を使用した江戸時代ゲーム 〜太陽が消えた日〜

<<   作成日時 : 2010/10/04 01:06   >>

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突然、昼が夜になった。

江戸は騒然となったが、この時代、日食が知られていなかったからではない。

騒然となったのは別の理由だ。

日食の予報が、3日ずれていたのだった。

この日、吾妻橋あたりは人で一杯だ。誰もが読売を買いあさってる。


黒田屋 :号外だよ号外だよ、って感じですか

柳生 :「はて?面妖な…」

芝村 :あ。読売新聞のもとは、この種のすりものからうまれてます。まる

黒田屋 :「なんだなんだ、お江戸も相変わらず騒がしいな」とか(あえて)ずれたことをいいながら、読売をあさります

辰宮 :「ありゃま、予報が外れたのか」読売を読みながら

鈴村律 :「お外がまっくら・・・」

柳生 :#予報は何処から出てますか?

芝村 :予報はこの時代、だいたいどこもだしてる
芝村 :一番読まれてるのは新年のお参りをしたさいに金で買う暦だね。 今で言う1万円くらい、ぽーんと。賽銭はらってもらってくる

岬匠 :読売を気にしながらも、あまり無駄遣いができないので、「なんて書いてあるんですか?」と読んでいる人に聞いてみます。

黒田屋 :じゃあ、匠に見せてやろう
黒田屋 :「みたいか? ほれ」とかいって(笑)

岬匠 :「わぁ。ありがとうございます。……ふむふむ」 いい人だなあと思いながら読みます。

黒田屋 :で、ところでその読売にはなんて書いてるんでしょうか

芝村 :3日、暦がずれるってやつだね。
芝村 :あてたところは、一つもないらしく、天狗がばかにしたとか、風がつよかったせいだとか
芝村 :おもしろおかしく、書かれている。
芝村 :この時代。自殺ですら10年に一人、殺人も同様の時代だ

黒田屋 :「なるほどたしかに、こりゃ天狗の仕業かもなぁ」と、空を見ながら言ってます

芝村 :こういう話題は、まこと、江戸市民には嬉しい話題。

黒田屋 :ああ、ゴシップがないんですね>時代的に

芝村 :なにせ人がしなないから好きなだけ騒げる

鈴村律 :ほえー。

柳生 :「天狗と言っても剣仙の類……天を動かすのか?」

黒田屋 :「なんだいなんだい。難しいこと言ってるね」

辰宮 :「しかし何かこういう珍しい事が起こるとワクワクするなあ。」

鈴村律 :読売|ω・) <「わくわくしますよねー!」

芝村 :で。ここでみなさんがわいわい、当時の人みたいに蕎麦屋とかで騒いでるとだ

柳生 :#簡単なお話か、トリックか?わくわくさせてちょうよ

芝村 :幕府の急なお呼びが、武家にかかる。

柳生 :#ふむ、蕎麦夜ですな。

辰宮 :お?

芝村 :緊急招集だ。この20年、一度もなかったような事態だね

柳生 :「拙者の所まで来るとは…ただの計算違いではないのか?」

芝村 :町民とまじらないようにしつつも、聞き耳たてていた武家の人も、こりゃ大騒ぎ。

柳生 :#この時代、暦はどうでしたっけ?

黒田屋 :蕎麦屋でたむろっている人々も

町人A:「なんでもお武家様の呼び出しがあったそうで」
町人B:「へぇ。そりゃまた大事だねぇ」

黒田屋 :とか、騒ぐんでしょうね

辰宮 :「ありゃま、こりゃ本当に何かありそうだねえ」慌てて他所いきの上着を羽織って呼び出しに応じます

芝村 :暦はどうだったっけと、剣重には自信がない。考えたこともなかった。

鈴村律 :橋の上からお武家さんたちがぞろぞろ去っていくんですね。

芝村 :何せ生まれて初めて、暦がはずれたんだ。
芝村 :町人達はあらあらという感じだが、夜には奉行から目付、目付から番へ、平にいたるまで、武家に命令がではじめる。
芝村 :この暦の謎を、どうにかせいという、お達しだ。

柳生 :「蕎麦代はここにおいておくぞ」

岬匠 :「わ、なんかすごいことになってるみたいだ」周りをきょろきょろ見回してます。

黒田屋 :「とりあえず、蕎麦すすっちまうか。上手いことすれば蕎麦代が浮くぞ」(ずぞぞっ

鈴村律 :「・・・くいにげ?」

黒田屋 :「なんぞあったら、ここから皆逃げるからな」とはいえ、蕎麦代は置きつつ。

柳生 :#んで幕府に呼ばれた場所に行っていいんですか?

芝村 :暦がはずれても町人にはえー。くらいですむが、幕府では全然とらえ方が変わってる。
芝村 :実のところ、たくさんの船が、被害にあっている。

黒田屋 :あ、そうか。真昼間がいきなり夜になれば・・・むう

芝村 :日食を読みがはずれたからだ。特に沿岸を走る船は座礁があいついだ
芝村 :大騒ぎになるのは数日後だろうが、荷物が、江戸で大規模に不足しそうなありさまだ

辰宮 :位置を計測するのがずれたりしてるんかな?

黒田屋 :「まあそれでなくとも・・・」と、そこで思い至ったようで、積荷の降ろし先をすこし考え直したりして、黙り込みます

芝村 :#で、その後で町民は大暴れして、幕府を叩く

黒田屋 :#そうなる前に手をうたんかい、ってことですね

芝村 :幕府は暦の正確さを今まで疑ってない。 ついでにいうと、暦を学問する場所も、幕府はもってない。

辰宮 :#うお、意外と切迫している

芝村 :何百年も同じのをつかってるんだよ。

黒田屋 :なるほどー

柳生 :なるー

芝村 :で。泡をくって、みんなにおふれをだしたのさ。謎をとけと

岬匠 :なるほど。

芝村 :なにせ、この時代の武士は、暇だ。趣味も繁栄し、盆栽だ人形だ、あげくに内職までやるやつがいるしまつ。
芝村 :で。その趣味の広さにこそ、幕府はかけたわけだ。

黒田屋 :ははぁ

柳生 :「さて、問題はどうやって説明するか?だなあ」

辰宮 :ふむふむ

芝村 :ということで、ゲームの開始です。


〜1 星の観測の依頼を受ける 50 社会〜

芝村 :みなさんはまず、作戦というか、対処する筋書きを話し合って決めます。
芝村 :で、そのあとで、筋書に沿って、対応できる成功要素を一個づつ、だします。

黒田屋 :まずは立場を整理してきちんと合流しなくちゃいけませんな

芝村 :まずは武士の番。続いて町人達がうごきはじめるわけさ。
芝村 :武士は困ったら身近な町人に声をかけたり、助力してもらってもいい

黒田屋 :なるほど。
黒田屋 :お触れ自体は、武士だけに出されてるんでしょうか?

芝村 :まだ、武士だけだね。なんとか武家だけでかたつけたいというところだが
芝村 :実際は武士はすぐに町民をつかいだすので、まあ、つつぬけになるだろう

黒田屋 :なるほど(笑)

柳生 :とりあえず、前提フェイズと言うことで「神影流の名前:11:社会」がある。
柳生 :一応武士かな?ということで。

芝村 :まずは作戦をたてて、そのあとで提出ね。まだ少し待ってね>あんぐらさん

柳生 :はい

芝村 :5分の作戦タイムをあげよう。

黒田屋 :じゃあ提案なのですが、武家チーム(柳生・辰宮)が行動してるところに、蕎麦屋でなんぞやっていた商人職人チーム(残り)が合流する形でどうでしょう

芝村 :で、合流してどうするよ

黒田屋 :さっき話してたやつらがなんかいうとったな、見たいな感じできてもらえれば、こっちとしてもあわせやすいかと。
黒田屋 :合流してからはー・・・

辰宮 :誰かが顔見知りとかだと合流しやすい気がするけど、何か接点ってありそうかしら?

柳生 :金を借りたとか、根付けの依頼とかで顔見知りとか?

黒田屋 :とりあえず、吉兵衛はこのままだと大坂に戻れず大損害なので、自力で何とかできないか探り出すと思うんですよね。
黒田屋 :で、その場にいた律と匠にも声はかけると思います
黒田屋 :律とかは、俺の船で来たことにしてもいいかもしんない

鈴村律 :ですね。

岬匠 :ふむふむ。

芝村 :接点で一番有効なのは、同じ趣味か、同じ店の常連

鈴村律 :同じそばやにいたりして

黒田屋 :蕎麦屋の常連で、じゃあまあこういう事情もあるし協力するか。
黒田屋 :という感じでいきます?

鈴村律 :そうですね。

岬匠 :いいと思います。

柳生 :そば屋の親父が「お武家さん」て感じで他の人と合流かな。

芝村 :ではそうしましょうか。

黒田屋 :武家方はお触れを何とかしなきゃいけないし、こっちは帰るために重要、ってことで

辰宮 :了解です

柳生 :了解

芝村 :そうね。で武家にとっては、これで謎をとけば、出世が見える。
芝村 :この時代、出世はぱったりなくなってるからね。戦う相手がいないので

黒田屋 :#問題は、匠の接点が薄いのが申し訳ないことだ・・・

辰宮 :なるほど、出世して余禄が増えれば骨董品収集が楽にできる!とか

芝村 :骨董品修理に職人をもっとつかえる。だろ
芝村 :この時代、修理が普通。 小間物屋の仕事も、半分は修理だ

黒田屋 :ほうほう

辰宮 :なるほど、物を大事にしていたんですね

柳生 :リサイクル都市でしたっけ

黒田屋 :じゃあ、その関係で職人も関係してくるとなると

芝村 :うん

岬匠 :なるほど。そういうことですね。

黒田屋 :概ね問題なく全員が同じ方向を向けますね

鈴村律 :好調ですね

柳生 :まあ最初ですし。

芝村 :では、どうやって依頼を受ける? まずはそこからだ。おそらく、どこの武家も、とびつくこの話
芝村 :すでにレースだ。どんな作戦でいくかい?

黒田屋 :ここは船乗りが仲間にいるんだぜ、ということを前面にだしていくのはどうでしょう。
黒田屋 :星とかに詳しいのは船乗りと相場もきまってるし、つい先日、日食の前にちょうど着いた船の乗組員となれば
黒田屋 :情報も最新、ってことで売り物になるかと

辰宮 :えーっと、幕府に自分達なら謎を解決できるとアピールする感じでしょうか?>依頼を受ける

芝村 :そうそう>風太郎

柳生 :まあ、指南役というコネと、ハッタリであっちから来て貰う、というのは?

芝村 :いいねえ>剣重
芝村 :それらを総合してまとめると、どんな作戦だい?

柳生 :まずは父親に連絡、「自分なりの答え出た」と伝える。というのはどうかな?

黒田屋 :フムフム

芝村 :うわ、すごいはったりだ。いいぞ。もっとやれ

黒田屋 :そのへんで「柳生」のコネにハッタリをかませて、って感じですかね

芝村 :OK。では成功要素を1個づつだしはじめてみようか。

黒田屋 :#柳生にはかてねぇな!

柳生 :後は、そのハッタリが伝達速度を持っているか?という意見が武家以外の人の意見聞きたいですね

鈴村律 :#柳生パワー・・・!

柳生 :出します。神影流の名前:11:社会

岬匠 :#柳生すごいです

黒田屋 :#たぶん、キャラは柳生といわれてもぴんとこないかもしれんけどね(笑)

芝村 :とおった。他もどんどんだしていこう

黒田屋 :12:船を操っている間、乗組員の雑談から得る様々な情報(社会)
黒田屋 :蕎麦屋で飛び交ってる話を聞くのにも使えると思うんで、それで他の動きを知れるかと

鈴村律 :11:商人の娘としての情報網(社会) を生かして、武家に出入りしている商人から他の武家の動きを探りそれを生かして行動できると思います

芝村 :吉兵衛、律、通過

岬匠 :11:早く一人前になろうと振舞う(社会) 
岬匠 :解決すると、仕事の口が増えそうだし、人様の役に立てという師匠の教えもある。
岬匠 :手伝わないわけにはいかない。という感じでどうでしょうか

芝村 :匠通過 小僧として手伝いだした。残り少しだ

辰宮 :じゃあ俺の方は昔の人が星の観測を行っていた方法(骨董品)に心当たりがあるとアピールして、12:古物商や有名職人の店に顔が利く(社会)を提出するとか

芝村 :風太郎通過 これで成功した

柳生 :ふう

黒田屋 :何とか第一段階は突破、と

鈴村律 :わーい

岬匠 :おお、よかったです。

辰宮 :よかった

黒田屋 :ここからがもんだいだ・・・!

芝村 :さて。
芝村 :柳生の名前と骨董品趣味はきいた。
芝村 :翌日朝には二人は寺社奉行に呼ばれて、正式に暦捜査改の職を拝命する。
芝村 :ちなみに寺社奉行なのは、暦が宗教関係からでてることに由来してる。さっきもいったよね

辰宮 :あ、初詣で暦を買うという話ですね

芝村 :そだね。与えられた時間は、2月だ
芝村 :というのも、次は月食がまってるのね。

鈴村律 :わあ・・・

芝村 :これを外すと、幕府の威信が落ちるどころか、社会不安までいくかも。な感じだ。


☆このゲームでの成長☆
柳生 :14:見えない星への知識:学問/技術
辰宮 :14:昔、天体観測機器の使用法を教わった事がある(学問/技術)
黒田屋 :14:勘のよさからくる、細かな気配り(社会)
鈴村律 :14:手先の器用さを活かし上手い茶葉を早く大量に選別し美味しいお茶を作れる(学問/技術)※二倍指定
岬匠 :14:落ち着いて考えを整理する(社会)


〜2 星の観測の情報集め 100 学問/技術〜

芝村 :では、ゲーム2だ

黒田屋 :2月か・・・商売の予定が崩れるけど、それよりも儲けになる予感・・・!

柳生 :ふむ

芝村 :では。翌日からスタートだ。
芝村 :どんな風にして、この謎を解く?

鈴村律 :いままで結構船被害で照るので黒田屋さんとか律の家も損害うけてるんですよね?;

黒田屋 :現在進行形で受けてると思う>被害

鈴村律 :「依頼を受けたのはいいものの・・・」

黒田屋 :「なんとかしねぇと、帰るのもままならねぇからなぁ」
黒田屋 :と、そんなことをいいつつ、早飛脚で実家のほうへ手紙を送っておいてもよいでしょうか(笑)
黒田屋 :運良く早く解決したときはともかく、まるっと2月遅れるのは商売の信用にもかかわるってぇことで。
黒田屋 :#ちなみにゲーム的な意味は殆どないんですけどもね

芝村 :うん。
芝村 :ちなみに2ヶ月で結果だせないと、たぶん切腹だ
芝村 :武家は厳しい

辰宮 :うは。命が掛ってるのか

岬匠 :切腹! 厳しいですね。

辰宮 :「そうねえ。俺も背水の陣って感じだしなあ」

柳生 :「問題だなあ。南天の星を知っているだけでは解けないか」

芝村 :では、作戦をたてよう。どうする?
芝村 :どんな筋書きでいく?

黒田屋 :んー、とりあえず、実際に観測する人とサポートする人にわかれて考えてみてはどうかと思います

鈴村律 :今はまだ情報集めの段階ですしそれでいいとおもいます。>黒田屋さん

黒田屋 :でもって情報集めなので、まあやっぱり、武家と商人+職人で分かれて
黒田屋 :お互い情報を持ち寄って、整理して、方法を導き出すってのが無難かと

柳生 :この時代の南半球の星座という知識を披露する……

辰宮 :骨董屋から調達した天体観測機器で実際に観測してみるとか。調達そのものは幕府の後ろ盾&既に店に心当たりがあるだろうから簡単だと思ってます。

黒田屋 :ですね>観測自体はまあなんとか

芝村 :うんうん。いいんじゃない。

柳生 :つまり観測地問題という概念を提出したいです。

芝村 :成功要素はどうよ。

黒田屋 :13:その情報を生かすための商売人の勘(学問/技術)
黒田屋 :これがあるので、自分は「あ、じゃあこうじゃない?」みたいな感じで、ひらめきを出せるかと>情報統合時

辰宮 :風太郎は道具の扱いには詳しいけど、天体知識そのものは疎いだろうからその辺を他の人にサポートしてもらうとか

柳生 :見えない星への知識:14:学問/技術
柳生 :これにより、江戸じゃないなら(経度緯度の違う場所)日食は当初の予定道理に起きていたかも、と言います。

岬匠 :こっちも、道具の整備とか調整のほうになりそうな感じがします。

辰宮 :成功要素的には14:昔、天体観測機器の使用法を教わった事がある(学問/技術)
辰宮 :で手に入れた観測機器を使った実測とその結果報告です

芝村 :以上でいいかい?

黒田屋 :おりっちゃんは、本の知識があるんで、何とかだせるんじゃないかな

岬匠 :12:一人前になるために必要な器用さ(学問/技術)で、機器の調整をする感じでしょうか。

鈴村律 :12:情報網を生かして手に入れた本による知識(学問/技術)これで。

黒田屋 :今のところ纏めると

・武家と町人で別れて情報収集
・その後、情報を持ち寄って整理
・観測に必要な状況や物事を整える

黒田屋 :って感じですかね?>作戦
黒田屋 :で、その流れで今の成功要素、と

柳生 :そうですね。

鈴村律 :はい

岬匠 :そうですね。

辰宮 :ですな

黒田屋 :筋書きとしては
黒田屋 :「辰宮の道具を匠が整備して、周囲はそれを知識でサポート」ですかね

芝村 :うん。
芝村 :成功要素は匠通過、風太郎通過
芝村 :律通過、剣重通過。吉兵衛通過。あわせて65
芝村 :続いて筋書きにそってRPをしていこうか

黒田屋 :はーい

岬匠 :りょうかいです。

芝村 :では、演技開始。5分間だよ

黒田屋 :了解です
黒田屋 :「さて、風太郎さんよ。実際みたところ、どんなもんなんだい?」
黒田屋 :「俺も船に乗るときには空を見るが、そんなもんつかったことねぇからよ」と、興味津々

辰宮 :「うん。バッチリだねえ。保管状態が良いから直ぐにでも使えそうだよ」

黒田屋 :「おう、そいつはよかった!」

柳生 :「基督教…と大きな声では言えないがあっちの星の研究は見えない星という考えがあるンだね、つまり何時も食が起きているみたいなもんだね。」

岬匠 :「それじゃあ、調整しますね。えっと、ここのところは、こう押さえておいて……」
岬匠 :おちついておちついて……と言い聞かせながら整備します。

黒田屋 :その様子をワクワクしつつ眺めます

芝村 :いいねえ。

岬匠 :「よし。こんな感じでどうでしょう?」

芝村 :成功要素だしはじめようか。演技は続けてもいいけど3分以内で提出まで終らせてね。

辰宮 :「(説明書を見比べて)うん。バッチリだね」

柳生 :天文学(天経或問っぽいもの):13:学問/技術  月食の仕組みをほぼ理解している

辰宮 :観測機器の状態を調べるのに11:意外としっかりした審美眼(学問/技術)を提出します

岬匠 :13:器用に動きを制御する落ち着き(学問/技術) を提出します。

芝村 :全部通過37

鈴村律 :「美味しいお茶を入れますから皆さんがんばってくださいねー!」
鈴村律 :ということで14:手先の器用さを活かし上手い茶葉を早く大量に選別し美味しいお茶を作れる(学問/技術) 2倍指定

黒田屋 :11:船問屋の仕事をするのに必要な操船術(学問/技術) で知識的なフォローを

芝村 :はい
芝村 :お茶ひどい!

岬匠 :「わぁ。お茶おいしいです!」

鈴村律 :いえーい

黒田屋 :二倍指定はもうちょっとあとでもいいんじゃないかな!w

辰宮 :「おお、これは美味しいねえ」(ずずと美味そうに飲む)

黒田屋 :「おう、すまねぇなぁ」と飲みます(ズズズ

芝村 :これで76が新たに入った。

柳生 :「つまりね、このお茶の水面がね……(蘊蓄続く)」

芝村 :楽勝で通過だ
芝村 :みなさんは情報をあつめた。
芝村 :おおよそ、怪しいのは絞り込んだ気がする
芝村 :皆さんが目をつけたのは、文献が書かれた場所が中国である点だ
芝村 :中国と日本の緯度経度のずれが、日程のずれを生んでるとよんだわけだ

黒田屋 :ふむふむなるほど

岬匠 :なるほど。

辰宮 :なるほど

黒田屋 :#うるう年みたいなイメージで、少しずつずれていってたという感じでしょうかね

柳生 :おお。

鈴村律 :ほう

芝村 :では次にいこう



☆このゲームでの成長☆
柳生 :15:望遠鏡の知識:学問/技術
辰宮 :15:天体観測機器の原理に関するノウハウ(学問/技術)2倍登録
黒田屋 15:細かな気配りによる、様々な意見のすり合わせ(学問/技術)
鈴村律 :15:お茶をいれ落ち着くことで考えをひらめかせることができる(学問/技術)
岬匠 :15:整理した情報を形にする(学問/技術)


〜続く〜

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