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zoom RSS リスタート〜不器用過ぎる二人〜

<<   作成日時 : 2008/04/03 17:31   >>

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睦月 :こんにちわー 16時からの小笠原ゲームを遊びに来ましたー

芝村 :記事どうぞ

睦月 :http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?&no=1816&reno=&oya=1743&mode=msgview

睦月 :こちらになります

芝村 :イベントは?

睦月 :ヤバイ事が無くて無事に会えそうな場所ってどこになりますでしょうか?

芝村 :どこでも?

睦月 :では、冬の園で話がしたいです。

芝村 :2分待ってね

睦月 :はい

芝村 :/*/

芝村 :ここは冬の園だ。

芝村 :工藤は青い髪をかいている。

睦月 :おろ、最初からいた・・・

「こんにちわ 工藤さん 今日は来てもらって嬉しいです」頭を下げる

芝村 :工藤:「いえ。おきになさらず」

睦月 :「そうですか、ありがとうございます あ、寒くはないですか? いや、冬の園に呼んでおいて寒いもないとは思いますけども・・・」

芝村 :工藤:「いえ。小官に、なんの御用で?」

芝村 :工藤は軍帽を小脇に挟んで格好いい感じだ。

芝村 :男にも女にも見える。

睦月 :「えーと・・・その薔薇園を見て回りたかったんです。でも、1人で行くのもなんなので」

睦月 :ぎこちなく笑いながら、ぽりぽりと頬をかく

芝村 :工藤:「は。ではお供します」

芝村 :工藤は律動的に歩き出した。

睦月 :「・・・・・ありがとうございます」

睦月 :薔薇園に行きます

芝村 :工藤は薔薇園を油断無く見ている。

芝村 :髪は結構長いけど。編んで後ろに団子している

睦月 :#あぁ、ウィッグをつける必要がないから伸ばしているんですね・・・

芝村 :工藤:「綺麗なところですね」

睦月 :「そうですね・・・前にも一度来たんですけども、その時はちゃんと見れる状況じゃなかったからこうして見ると・・・・本当にもったいない事をしました」

芝村 :工藤は少し笑った。

芝村 :工藤は背筋を伸ばしている。

睦月 :「工藤さん、今日は別に僕の護衛として呼んだわけじゃないんですけども・・・」

芝村 :工藤:「一応職務ですから」

睦月 :「でも、それじゃ工藤さんの事が気になってしまって、ゆっくり見られないんですけども・・・」

芝村 :工藤:「隠れましょうか?」

睦月 :「いやいやいや」

芝村 :工藤は帽子をかぶりながら言った。

芝村 :貴方を見た。

芝村 :白い制服がかわいい

睦月 :「傍にいて欲しいです、一人は嫌です」

芝村 :工藤:「では、お守りします」

芝村 :工藤は少し微笑んだ。

睦月 :「分かりました、守られます とほほ」ちょっと肩を落とす

芝村 :工藤:「何か、悲しいことでも?」

睦月 :「いや、まぁ、悲しいと言うか・・・・僕は人付き合いが下手だなぁと・・・もうちょい上手く話せればなぁ・・・と」

芝村 :工藤:「自分も下手です。初対面の方とは特に」

睦月 :「僕は初対面の相手と話すときは頭が真っ白になっちゃって、いっつも変な事を口走って気持ち悪がられちゃうんですよね」

睦月 :「まぁ・・・初対面の相手だけじゃないんですけどもね・・・・あの時だってもう少しちゃんと・・・・」

芝村 :工藤:「人間は学習します」

芝村 :工藤:「きっと貴方も」

睦月 :「・・・・・そうですね。次で失敗をしないように頑張れば良いんですよね」

睦月 :「ありがとうございます。あなたにそう言われると力が湧いてきます」笑います

芝村 :工藤は歩きながら少し笑った。

睦月 :「工藤さんの笑った顔、可愛いですね」

芝村 :工藤:「そういってくれる人はあまりいませんね」

睦月 :「どうしてですか?」

芝村 :工藤:「機械に囲まれていますから」

睦月 :「機械って・・・BALLSとかですか? あ、あれはニューワールドでは動かないんだったか・・・」

芝村 :工藤は微笑んでいる。

芝村 :工藤:「でも、人間が少ないのでほっとしています」

芝村 :工藤:「人間、苦手ですから」

睦月 :「気を使っちゃうんですね」

芝村 :工藤:「いえ、いつも笑われないかって、そう思うだけ」

睦月 :「笑われるか・・・・あぁ・・・何だかその気持ちは分かるような気はします」

睦月 :「でも、どうしてそう思うんです?」

芝村 :工藤:「……なんとなくです。実際は誰も笑わないことは、良く分かっています」

芝村 :工藤:「だから、この気持ちは、多分、幻覚です」

芝村 :工藤は綺麗な横顔を見せながら言った。

睦月 :「僕も同じような事をいつも考えます」

睦月 :「人に話しかけるときだけじゃなくて、普通に学校に通って教室で座っていても」

睦月 :「人の視線が気になって・・・あの人は僕の事を笑ってるんじゃないか、嫌ってるんじゃないかとか・・普通に友達と話していてもたまに不安になりますし」

睦月 :「こういう気持ちを抱いていること自体が凄く悪い事のように思えて・・・・・・たまにここからいなくなりたくなるときもあります」

芝村 :工藤:「仕事をして没頭すると、いいと思います。一人の仕事なら、なおいい」

芝村 :工藤:「私はそうしています」

睦月 :「成程 確かにそれなら考えないで済みますからね」

睦月 :「でも・・・いなくなりたいって思っても、実際凄く寂しいんですよね 誰かが傍にいてくれないと」

芝村 :工藤:「大変ですね」

芝村 :工藤は髪を指で押した後、空を見た。

睦月 :「工藤さん?」

芝村 :工藤:「でも、そんな気持ちで、私を巻き込んだりはしないでくださいね」

睦月 :「御免なさい」

睦月 :「またやっちゃったな・・・はは・・・」

芝村 :工藤は歩いている。

睦月 :薔薇を見ながら隣に並びます

睦月 :「あ・・・そうだ マンホール」

睦月 :足元を見回して、マンホールがないかを探します

芝村 :マンホールはあるねえ

睦月 :「うは・・・これが例の影法師が作るのに関わったやつか・・・」

芝村 :工藤は去って行った。

睦月 :「っと、まって下さいー」

芝村 :工藤:「なにか?」

睦月 :「御免なさい!」

睦月 :頭を下げます

睦月 :「今日は本当はさっき言ったようなことで呼んだわけじゃなかったんです!」

芝村 :工藤:「私は護衛ですから」

睦月 :「違う!」

芝村 :工藤:「お気遣い無く」

睦月 :「僕はあなたが・・・あなたの事が好きだからここに呼んだんです!」

睦月 :「でも、普通に話すなんてしたことなくて!」

睦月 :「上手く喋れ無くて、御免なさい」ぼろぼろと泣きます

芝村 :工藤:「……」

芝村 :工藤:「私の方こそ、ごめんなさい」

芝村 :工藤:「人と話すことに、なれてなくて」

睦月 :「僕はそんなあなたも好きです、だから嫌わないで下さい」

芝村 :工藤:「……」

芝村 :工藤は何もいえなかった。

芝村 :/*/

芝村 :はい。お疲れ様でした。

睦月 :お疲れ様でした・・・・なんでこう頭がすぐにパーになるんだろうorz

芝村 :ははは。

芝村 :いや、工藤の不器用さもすごいから

睦月 :ははは・・・いや、もうグルグルで(涙

睦月 :工藤が不器用なのは良く分かってるんですけども・・・上手くやれないなぁorz

芝村 :ははは

芝村 :評価は+2+2

睦月 :はい ありがとうございます・・・

芝村 :秘宝館には1・1で頼めます

睦月 :はい

芝村 :では解散しましょう。お疲れ様でした。

睦月 :はい、お疲れ様でした ありがとうございましたー

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