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zoom RSS 和錆のディシプリン-U

<<   作成日時 : 2007/12/07 01:19   >>

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○今回の登場人物について

猫野和錆
玄霧藩国所属の医者(マッドサイエンティスト)。
前回に引き続き、試練中。
病院で仕事をしながらドラケンと月子さんを待つ。


知恵者
絢爛舞踏祭の登場人物。“背反”の絢爛舞踏。
迷台詞 「さもなくばお前の尻は四つに割れる」。
いくつもの世界を渡ってきている男。
銀河でも稀な記憶と知識、洞察力を有し、あらゆる事象をほぼ正確に分析再現する力を持つ。
当時の小笠原で不思議なお土産物を売っていた。
行方不明のACEの捜索への助言、助力もしてくれているとの話を聞いた和錆は、彼から情報が得られないか、彼を頼ってみることにする

カール・ドラケン
無名騎士藩国滞在のACE。
ドランジのアプローの涙の姿であり、あらゆるロボット操縦の達人。
エースパイロット。
和錆(冴月)とは、XNK−05という無名騎士藩国新型の開発チームとして
同胞で、親友である。
義に厚く、和錆が最大の信頼を置くACEである。



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和錆のディシプリン-U Aside


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猫野和錆:こんばんは、芝村さん。

小笠原ゲームに参りました。

芝村:記事どうぞ

猫野和錆:いつもお世話になっております。予約を確定させていただきます ●小笠原ゲーム【予約者の名前】1100652:猫野和錆:玄霧藩国【実施予定日時】2007/12月/06日 23:00〜25:00【ゲームの種別】小笠原ゲーム【イベントの種別:消費マイル】 ・ミニイベント(1時間)×2:20マイル【召喚ACE】 ・城島月子:滞在ACE:0マイル【合計消費マイル】20マイル【参加者:負担するマイル】 ・1100652:猫野和錆:玄霧藩国:入学済:20マイル

こちらになります

芝村:OK

試練だね

では2ふんまってちょ

猫野和錆:・・・はい。よろしくお願いします!!


/*/



芝村:病院は随分片付いた。

貴方は休むことなく、仕事をしている。

猫野和錆:・・・でしょうね。

「お大事にどうぞ。お疲れ様でした」(笑顔で

今日の診療は、あとどれだけありますか?

芝村:最後の患者が、かえっていった。

猫野和錆:わかりました。後処理をすませます。

会議等なければ、病院を出ます。

芝村:1時間くらいかかった。

夜の20時だ。

猫野和錆:・・・

(ドラケン・・・月子さん・・・信じてる・・・)「・・・が、どうしたものか・・・」

芝村:どうする?

猫野和錆:知恵者を探してみます (*1)

芝村:どこにいく?

猫野和錆:公園か、商店街で見かけたというお話を聞くので、まずは公園に向かいます

芝村:公園にはだれもいないね

猫野和錆:探していないようなら、商店街も探してみます。いませんか

芝村:商店街には知恵者いた。

店が閉まった中、一人開いている。

猫野和錆:「こんばんは」

お店に近寄ってみます

知恵者:「なにかね?」

猫野和錆:「人を探しています。かけがえのない人を。」

知恵者:「多くのものが探している」

猫野和錆:「・・・はい。俺も、その一人です」

「探している人の名前は城島月子さんと言います。」

知恵者:「中には専門家もおる」 (*2)

猫野和錆:「はい。俺も少しでも力になりたいんです」

「少しでも手がかりになるものがあればと思って、参りました」

まっすぐ、知恵者さんを見つめます

知恵者:「われとて万能ではない」

「待つがいい」

猫野和錆:「信じて待つ・・・」

知恵者:「そなたは間違ってはおらぬ」

「たとえ裏切られても、それは運が悪かったのだ」

猫野和錆:「・・・はい。」

知恵者はうなずいた。

猫野和錆:「信じて、待ちます。ありがとうございました」

帰宅します

・・・いや、

画材一式を持って、病院の当直室で待ってみます

知恵者は小さく手を振った

芝村:はい。

猫野和錆:お辞儀します。

当直室で、祈りながら絵を描きます

芝村:どんな絵をかくかい?

猫野和錆:表現力が足りないので、2枚を。

戦う人の絵と、春の絵を。

芝村:はい

芝村:1d6

[mihaDice] 芝村 : 1d6 -> 2 = 2

芝村:1日が過ぎた。

そして仕事が終わった。

今日ははやかった。撤収ももうすぐだ。

あなたは3日後には帰る。

猫野和錆:待ちます。

芝村:1d6

[mihaDice] 芝村 : 1d6 -> 2 = 2

また1日が過ぎた。昼過ぎには仕事は終わった。

どうする?

猫野和錆:・・・どうしたらいいか・・・

わからない。くそ・・・

信じます。待ちます

「(月子さん・・・ドラケン・・・)」

芝村:1d6

芝村:[mihaDice] 芝村 : 1d6 -> 1 = 1

芝村:3日目だ。

今日はもう、仕事はない。片付けるだけだ。

島を棄てる

猫野和錆:信じて、待ちます。ただ、行動はします。

時間が余ったなら、学校や、公園や、町中、今まで月子さんといったところ全て

走り回って、聞き込みをして、探してみます

芝村:はい。

時間は余らなかった。

緊急で患者が来たからだ

猫野和錆:ええ

為すべきことを為します。

芝村:荷ほどきして仕事せねばならない

ドラケンだよ

猫野和錆:ドラケン!

どんな状態ですか

芝村:大怪我だ。

肩口からばっさり。

でも自力で歩いてはきてるね

猫野和錆:「ドラケン、今助ける!」

治療をします 切傷ですか?

「ドラケン、本当にお疲れ様。ありがとう」

芝村:切り傷だね。

治療成功した。

ドラケン:「なんとかなってよかった」

「……ミズ・月子は?」

猫野和錆:「・・・」

「まだ、見つからないんだ」

精一杯、笑ってみます。笑えれば・・・

「ドラケンは、何か知らない・・・?」

ドラケン:「倒した後、一緒にゲートに入った」

「そこまでは生きていた。保障する」

猫野和錆:「うん。ドラケン。」

「信じていた。ドラケン。ドラケン。君が生きていてよかった」

「月子さんを守ってくれて、ありがとう」

ドラケン:「ありがとう」

「いや、自分は単なる壁だ。実際は彼女が戦った」

猫野和錆:「・・・そうか。月子さんは、戦える人だからね・・・」

ドラケン:「貴方の話もした」

猫野和錆:「・・・そうか。ありがとう。月子さんは、何て?」

芝村:ドラケンは傷の痛みを無視して笑った。

ドラケン:「自分は騎士であろうと思っている」

「だから秘密だ」

猫野和錆:「すまん。野暮な事を聞いたね。」(久しぶりに、少し本当に笑顔がでます

「・・・ドラケン。もう少しだけ、いいかな」

ドラケン:「いいとも」

「我々はチームだ」 (*3)

猫野和錆:「そうとも。でも、ありがとう。君が友人で、嬉しい」

「・・・単刀直入に聞くよ。そのゲートに入ったら、どうなってしまうんだい?」

「君は傷を負っていたけど、戻ってこれた。ゲートの中では時間は経過しないのかい?」

ドラケン:「時間は経過していないような気がする」

「時間は・・・時計では0秒だ」

「ただ、同じ場所には出なかった。一緒にはいったのに」

猫野和錆:「・・・なるほど。月子さんは、今別の場所に出ている可能性がある、ということだね 」

はっとして

「月子さんは、負傷していたかい?」

ドラケン:「いい盾がいたと思うが」

ドラケンは微笑んだ。誇らしく。

猫野和錆:「そうだったな」

「ドラケン、君が止めてくれたおかげで、俺はいくらか誰かの大切な人を助けられたよ」

「君を、誇りに思う。」

ドラケン:「大げさだな」

猫野和錆:「そうかな?でも、そういう気分なんだ」

芝村:ドラケンは笑った。

ドラケン:「この島にいる可能性は、おおきいように思う」

猫野和錆:「うん。今からなら、俺の出来ることはあるってことだ。探しに行ってくるよ」

ドラケン:「自分も探そう」

猫野和錆:えと、ドラケンはマジで人探しできるような状態ですか?

絶対安静なら、大事にしていて欲しいのですが・・・

芝村:怪我はしてる。重傷でもある

が、仲間をほおっておくやつでもないだろう

猫野和錆:誇らしい人です。

「・・・ありがとう。」

芝村:どうする?

猫野和錆:車の助手席にのっけて、一緒に探します

「じゃあ、一緒に探してくれるかい?」

ドラケン:「もちろんだ」

芝村:ドラケンは笑った。痛そうに

猫野和錆:笑い返します。

I=DやRBはないからな・・・秘書官さんに連絡もつかないだろうし (*4)

方々を探してみます

芝村:1d6

芝村:[mihaDice] 芝村 : 1d6 -> 3 = 3

芝村:/*/

芝村:はい。1時間目終了です

猫野和錆:はい

・・・何か、自分がものすごく罪深い人間だと思います

芝村:なんで?

この程度はお前さんでもGENZでもやるよ

意識不明ならさておき、一緒に戦ったやつをおいていくとはせんだろ

猫野和錆:そうですね・・・

2時間目は、プレイできますか?

芝村:もちろん

続きだろ?

猫野和錆:はい。

もちろん続きで。

芝村:では2分待ってね

猫野和錆:はい、お願いします



○注釈その他

*1:和錆のディシプリンT以後の藩国ゲームでゲートの向こう側に入って消失したらしいことが分かっていた。ゲートの分析をする能力などは持ち合わせていないため、困り果てた末、知恵者さんに頼ることに。

*2:香川優斗さん、ヤガミさんなどのこと。藩国ゲームでは慌ててゲートにぶっこんだりしてご迷惑おかけしました。ああ、恥ずかしい

*3:こいつなんていい奴なんだろうと思いました。良い友達を持ちました・・・

*4:結局この後秘書官さんにも迷惑をかけました。決め付け、イクナイ

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