ぶろぎりはんこく

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zoom RSS 土下座とマフラーと竜の歌

<<   作成日時 : 2007/12/01 17:10   >>

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*12月1日の小笠原ゲームのログです。

/今回の経緯/
その笑顔は少年の輝き(11月26日 1時間目)
http://blogiri.at.webry.info/200711/article_21.html
睦月 自爆する(11月26日 2時間目)
http://blogiri.at.webry.info/200711/article_22.html

前回無意味に自爆して工藤さんを泣かせてしまった睦月。
この日まで5日間盛大に悩んで、今回謝りに行ったのだが・・・・・
/*/

睦月 :こんにちわー
睦月 :小笠原ゲームに参りましたー

芝村 :
記事どうぞ

睦月 :はい

睦月 :

●小笠原ゲーム
【予約者の名前】1100235:睦月:玄霧藩国
【実施予定日時】2007/12月/1日 16:00〜17:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別:消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):10マイル
【召喚ACE】
 ・工藤百華:非滞在:10マイル
【合計消費マイル】計20マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・1100235:睦月:玄霧藩国:入学済:20マイル

睦月 :(あ、前来てくれるか、微妙とあったので招待状代わりとして手紙を書いて来ました。)
http://ayameyatuhashi.at.webry.info/200711/article_4.html

芝村 :
はい
芝村 :
記事どうぞ
芝村 :
失礼
芝村 :
イベントだよ

睦月 :はい
睦月 :えーと工藤さんが来てくれるのでしたらですけども、お勧めなどはありますか?

芝村 :
厳しいな。
芝村 :
下校が早期終了の可能性はあるけど、地雷は少ない

睦月 :はい 分かりました。 では、下校でお願いします。

/*/

芝村 :
工藤は編み物をしているよ。

睦月 :今は教室ですか?

芝村 :
ええ。教室です

睦月 :では、工藤さんの席の前に行きます

芝村 :
凄い速度だ。
芝村 :
でもなんか、大きすぎる気がする

睦月 :(成程・・・心ここにあらずって感じなのだろうか・・)
睦月 :「工藤さん」

芝村 :
失敗した。
芝村 :
工藤は手をとめた。
芝村 :
工藤はにこっと笑った。

工藤:「はい、なんでしょう?」

睦月 :まっすぐに真剣な顔で見つめてます
睦月 :「この前は・・・・ごめんなさい」頭を下げる

工藤:「いえ。もう気にしてませんから」

睦月 :工藤さんの様子と言うか表情はどうなっているのでしょうか?

芝村 :
いえ。にこっと。笑ったよ
芝村 :
笑ったままだ

睦月 :あぁ、まだ笑ったままなのか・・・完全に嫌われてるなぁ・・・壁作れちゃってる(汗
睦月 :土下座します

芝村 :
工藤は驚いた。

睦月 :「こんな事で許して貰おうとは思いません。でも、御免なさい 本当に・・・御免なさい」
睦月 :頭を地面にめり込ませる位に力強く土下座します

芝村 :
工藤は笑った。

工藤:「なんてことされているんですか。はい。顔をあげてください」

睦月 :顔を上げます

工藤:「許します」

睦月 :「・・・・・はい、分かりました・・・」
睦月 :立ち上がります

工藤:「今日ははやめに帰ってゆっくり休んでください」

睦月 :「・・・・・・・」
睦月 :ぼろぼろと泣きます

工藤:「ど、どうしたんですか」

睦月 :「・・・・・何でもないです・・・何でもない・・・」

工藤:「ほんとうに、おこって、ないんですよ?」

芝村 :
工藤は苦笑した。優しい表情

睦月 :「さっきから・・・ずっと笑ってばかりじゃ・・・ないですか・・・」
睦月 :「そうやって壁を作られているのに・・・どうして・・あなたの言葉を信じられるんでしょうか」
睦月 :泣きながら笑います

工藤:「いや、えーと」

芝村 :
工藤は上を見た。

工藤:「別にそういうわけじゃ。ただ、笑う以外になくて」

睦月 :「・・・・・・?」
睦月 :「どういう・・・・事ですか?」

工藤:「怒って許しますといっても説得力ないし」

睦月 :「忘れたんですか? 僕が最初あなたに謝って・・・信じてもらった時は・・・あなたは真剣な表情をしていました」

芝村 :
工藤はえー。という顔をしたあと、ちょっと真剣な顔をして貴方の額をデコピンした

睦月 :「あっ・・・・」きょとんとします

工藤:「はい。これでおあいこ」

睦月 :「・・・・・・ありがとうございます」
睦月 :ぐしぐしと涙を拭って笑います

芝村 :
工藤は笑っている。

睦月 :「あー・・・えと・・・その・・・」

工藤:「はい?」

睦月 :「僕と一緒に帰って頂けませんか?」

芝村 :
工藤は困った顔をした。

工藤:「えっと、あの、まだ、編み物したくて」

睦月 :「じゃあ、編み物が終わるまでここで待ってます」

工藤:「え。いや、遅くなるから、いいです」

睦月 :「・・・・・・・・・」薄く笑います

工藤:「じゃあ、帰ります」

睦月 :「はい ありがとうございます」

芝村 :
工藤は荷物をまとめはじめた。

睦月 :自分の荷物は既に纏めて持っています。カバンを持って工藤さんの机の傍に立って待ってます

芝村 :
紙袋に、大事そうに編み物を入れた

睦月 :「(・・・・そうか・・・好きな人への・・・)」
睦月 :ズキズキ心が痛む 痛みまくる・・・・

工藤:「はい。いきましょ?」

睦月 :「え・・・あ、はい」気を取り直して笑います
睦月 :工藤さんと一緒に帰ります

芝村 :
はい。
芝村 :
工藤は竜の歌を歌ってる

睦月 :竜の歌?

芝村 :
ええ。
芝村 :
貴方はあまり知らない歌だ

睦月 :成程
睦月 :「? 不思議な歌ですね その歌、どんな歌なんです?」

工藤:「昔の恋人から、寝物語で」
工藤:「あの、本気にしたらダメですよ?」

睦月 :「え、違ったんですか?」
睦月 :本気で驚きます

工藤:「いえまあ、さすがに」

睦月 :「そ、そうだったのか・・・あ・・・あははは・・・」

芝村 :
工藤は照れている。

睦月 :「あー・・・その、もうちょっとだけ聞かせて貰えませんか?」
睦月 :「工藤さんの歌、もっと聞いてみたくて」

芝村 :
工藤は歌を歌いながら歩いた。夕日に工藤の黄金の髪が映えている

睦月 :「・・・・綺麗だ・・・本当に」歌声に耳を傾けながら口から漏らす

芝村 :
竜の歌のわりに、ひどく優しい歌だね。

睦月 :成程 夜を守るとか言う あのガンオケのOPの時のかみさまの話に出てくる竜のイメージ・・・なのだろうか
睦月 :「・・・・・・」歌に耳だけじゃなくて心も傾け、聞き入ります

芝村 :
風景が見えた。
芝村 :
工藤が谷口と並んで下校している。
芝村 :
谷口は咲良を背負っている。
芝村 :
咲良が歌っているね。竜の歌を

睦月 :一番幸せだった時期・・・なのか・・・

芝村 :
貴方は現実に戻った。

睦月 :「・・・・・あ・・・」両の眼からつーっと涙を流しています

芝村 :
今工藤は一人、歌を歌って歩いている。
芝村 :
貴方に気付いて歌をやめた

睦月 :静かに工藤さんを見ながら涙を流しています。 凄く優しい表情で

工藤:「どうか、しましたか?」

睦月 :はっ、と気づいて笑います
睦月 :「あ、いや・・・・・・・工藤さんの歌に・・・感動しちゃって」
睦月 :「ありがとうございました」

芝村 :
工藤は寂しそうに微笑んだ。

工藤:「くだらない歌よ」

睦月 :「・・・・・僕は」
睦月 :「僕は・・・とても優しくて・・・強い歌だと思いました」

工藤:「……ううん。全然」
工藤:「ただ、バルカラルって言葉で、一人の人の名前をよんでるだけだから」

睦月 :「・・・シオネアラダ・・・・」ぽつりと言います

工藤:「ううん。さ、帰りましょ」

睦月 :「はい」

芝村 :
貴方と別れた後、工藤は学校に戻っていきました。

/*/

芝村 :
はい。お疲れ様でした。

睦月 :お疲れ様でしたー

芝村 :
評価は+1+1です

睦月 :お、やった 初めて普通に上がったー(涙
睦月 :でも、工藤さんが学校に戻ったのは何故・・・・?

芝村 :
工藤の家には電気ないんだよ。

睦月 :ちょええええ!?

芝村 :
だから夜作業するには学校しかない。

睦月 :あぁ・・・成程
睦月 :やっぱり谷口へのクリスマスプレゼントとかだったりするんでしょうか?

芝村 :
さてねえ

睦月 :むぅ・・・でも、今までとはやっぱり全然・・・態度が・・・違いすぎて・・笑顔が超怖かったです

芝村 :
秘宝館には1・1で頼めます。

睦月 :はい>秘宝館

芝村 :
そうねえ。笑顔こわいよねえ。
芝村 :
前回が少年ぽく、今回は少女ぽくいってたね

睦月 :ですねぇ 少年っぽいのも少女っぽいのも工藤さんだという事を再認識しましたw

芝村 :
では解散しましょう。お疲れ様でした。

睦月 :はい、お疲れ様でした ありがとうございましたー!

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