11月17日生活ゲーム『木々の中で』


2017年11月17日22時に実施された生活ゲームのログ纏めです。
リプライ元の発言ごとの並びを若干弄っていたり、時系列がわかりやすいよう発言時間を記載してあります。

子供が生まれました。

/*/

階川雅成:
こんばんは、大変お世話になっております。
本日22時より生活ゲームの枠を頂いております。どうぞよろしくお願いいたします。
21:59


階川雅成:
使用する予定のデータは以下になります

階川雅成(T21):http://maki.wanwan-empire.net/group_viewer?id=124942
階川敦子:http://maki.wanwan-empire.net/group_viewer?id=141527
※敦子さん冒険の書未反映のためwiki書式版:https://www65.atwiki.jp/kurogiri_all/pages/424.html

階川家の住む家:http://maki.wanwan-empire.net/group_viewer?id=141682
22:00


芝村裕吏:
OK.
普通にはじめていいかい?
22:02


階川雅成:
子供の名前を相談したい、という趣旨のゲームになるのですが、その前に少しだけ確認をさせてください。

Q1:子供がもう生まれているかどうかはまだ確認出来ておりませんでした。既に生まれているのでしょうか?
Q2:生まれている場合、いつ頃に生まれて、今何歳くらいであるでしょうか?
22:03


芝村裕吏:
A1:まだ
22:03


階川雅成:
承知いたしました。では、そのままゲームをお願い致します。
22:04


芝村裕吏:
/*/
ここはすべてが魔法で解決する国、空前の栄華を誇る夢の国、玄霧藩国だ。
世界の半分を木々が覆っている。
22:05


階川雅成:
敦子さんの居住環境を思い出します。
身重のままですが、どういった暮らしをされているでしょうか?
22:06


芝村裕吏:
じっとしていれば光合成で過ごせるので別に困ってはいないと思うが。
22:07


階川雅成:
なるほど。改めて自分の身体も確認しますが、玄霧さん同様、植物化しつつある状態ということでよいですか?

家族の事を思いつつ、敦子さんのところに向かいます。
22:08


芝村裕吏:
そうだね。君ほどの者ともなると大した樹になる。
森の中にやってきた。ここはかつてあなたの家があったところだ。今は大木に飲み込まれてしまっている。
22:10


階川雅成:
「敦子さん、ただいま」
自分が人間である、というイメージを強く持つようにします。
22:11


芝村裕吏:
大木の横に腰を下ろしていた老人が君を見て長いつばの帽子を揺らした。
魔術師:「さて。木人がなんの御用かな」
22:13


階川雅成:
「これは魔術師様。お初にお目にかかります。
妻の元へ向かっているつもりです。本来は妊娠中の」
22:14


階川雅成:
魔術師の方の外見に心当たりはあるでしょうか?
子供の名前をつけるなら魔術師の方にお願いするのが筋であると認識しておりますので、とてもありがたいと喜びます。
22:15


芝村裕吏:
戦場では見たことないな。
22:16


芝村裕吏:
魔術師:「樹は子供をはらまぬよ。ところで急ぎだとは思うが、少し話をせんかね。
そんなに長いことはない」
22:15


階川雅成:
「もちろんです。私も私の妻も、人でありたいと思いますので。
どうぞ、お話をさせてください」

承知しました。ありがとうございます。
22:16


芝村裕吏:
魔術師:「きはひとではないがひとにしたいとき、十を捨てる。なぜかわかるかね」
22:18


階川雅成:
「人の身にとって木という存在が大きすぎるからでしょうか」
22:19


芝村裕吏:
魔術師は首を振った。
魔術師:「簡単な話だよ。まあ、子供心が必要だがね」
22:20


階川雅成:
木ー十=人 ということですよね。
22:20


芝村裕吏:
あなたがそういうと人の姿に戻った。
22:21


階川雅成:
驚きます
「これは…。ありがとうございます。
人の身でいられることを喜びと感じます」
22:22


階川雅成:
「魔術師様、私たちの国の民は、十を抱えすぎていたのでしょうか?」
22:24


芝村裕吏:
気付けば魔術師の姿はなかった。
どたばたと大木の中の方で音が聞こえる。
22:24


芝村裕吏:
その質問に答えるものはもはやいない。
22:25


階川雅成:
ありがとうございます。答えは探し続けたいと思います。
それはそれとして大切な人のもとへ向かいます。
22:25


階川雅成:
音の方に急ぎます
22:24


芝村裕吏:
樹で塞がれている。人の気配がする。え、え。という声もするね。
22:25


階川雅成:
「敦子さん! 僕の声が聞こえますか!
聞こえたら返事をしてください。必ずそばにいきます」
樹を魔法を使わずによけながら近づきたいと思いますが、難しいでしょうか
22:27


芝村裕吏:
敦子:「はい、はい! 聞こえます」
樹をよけるのは素手では無理だろう。評価10はいる。
22:28


階川雅成:
「よかった。いきなり色々起きて驚いていると思いますが、大丈夫。
少し待ってください、今道を作ります」
一人で難しいのでしたら、道具を使うか人手を頼るのが手段だと思います。付近に同じように人に戻った方がいたりしませんでしょうか?
22:30


芝村裕吏:
いないね。>周囲に人。
道具は……斧すらない。参った。あなたの所持品だけが頼みだ。
22:31


階川雅成:
所持品では銀のメスぐらいしかないので、残念ながら足りません。
あとは魔法装備系のみなので使ってはならないと思います。
「敦子さん、不安にさせてごめん。僕はここにいます。必ず助ける!」
22:37


階川雅成:
玄霧さんの作っている集落は政庁付近と考えられる事から、設定上徒歩30分強と思われます。
走って片道15分、応援を呼びに行きたいと思いますが環境的に齟齬はありますか?
22:38


芝村裕吏:
大丈夫だとは思う。何の邪魔も入らなければ。
22:39


芝村裕吏:
敦子:「はい……うっ」
22:38


階川雅成:
「お腹が痛かったりとかしたらすぐ言ってくださいね!」
22:39


芝村裕吏:
敦子:「……痛い、かも……」
22:40


階川雅成:
「よく正直に言ってくれた!偉い!」
ええと、仮に陣痛が始まったとして出産までには時間がかかりますよね。
22:41


芝村裕吏:
まあ、残念なことにならなければな。
22:42


階川雅成:
ちなみに、周辺の樹木が森国人の変化したものであるかどうかは
(住居近辺ですので類推できると思うのですが)わかりますか?
22:40


芝村裕吏:
もうあなたには判別ができない。あなたはただの人間になってしまった。
22:41


階川雅成:
承知しました。
「そこの木がもしも玄霧の民であるのであれば、どうか道をあけてほしい。私の妻がそこにいるんです。
子供が生まれそうかもしれない」
大きく、自分が木であったころのサイズに語り掛けるように声を張ります
22:42


階川雅成:
「子供ですよ子供! この国に、ずっと生まれていなかった新しい可能性! 未来です!」
22:43


芝村裕吏:
樹には分からないだろう。
22:45


芝村裕吏:
木々が枝を伸ばして敦子の閉じ込められた樹を閉じようととしている。また樹に戻そうと幻影の魔法をかけている。残された時間はもはや長くないようだ。
22:45


階川雅成:
ちなみに、木に登って上経由で敦子さんのところに向かおうとすることは困難そうでしょうか?
22:44


芝村裕吏:
その場合は運動関係で評価4がいるね
22:46


階川雅成:
大部品:かくれんぼ上手 が評価5です。運動系であり地形を利用する技術ですので、木にも登れるかと思います
22:47


芝村裕吏:
できた。
上には空洞があった。
飛び降りて敦子のもとへ降りた。うずくまった敦子が顔をあげて笑った。痛みにこらえながら。
22:49


階川雅成:
「遅くなった!
まずは呼吸を整えて! 僕がついてる!」
もてる医療技術を尽くして敦子さんを診察、状況に対処します
22:50


芝村裕吏:
???:「んー!?」
外から木々が破れた。
リワマヒ人のおっさんが二人、びっくりしている。
リワマヒA:「人間だと?」
リワマヒB:「やばいよ兄貴逃げないと!」
リワマヒA:「いやまて警察じゃねえだろう。なあ、大丈夫か」
22:52


階川雅成:
「ご事情おありの中、お声かけ感謝します。妻が出産しそうなのです。」
22:53


芝村裕吏:
リワマヒA:「そいつは……お湯でも沸かすか」
リワマヒB:[逃げましょうよ!]
リワマヒA::「生きるために野菜泥棒してんだろ。これも生きるってことだ。なんか手伝えるか」
22:57


階川雅成:
敦子さんを励まし、元気づけながら出来る限りの対処を行います。
「ご厚意、痛み入ります。この御恩は忘れません」
22:57


芝村裕吏:
リワマヒB:「あ、あんたも野菜泥棒?」
リワマヒA::「そんなのどうだっていいだろう! 走れ! 薪を集めろ!」
22:59


階川雅成:
「ありがとうございます!」
彼らの暮らしを守る事も自分の大切な使命ですが、大切なたった一人と新しいもう一人のために、今は治療に専念させてください。
23:00


階川雅成:
魔法医の部品の多くは魔法を使わなくても医療行為に適用出来る構成となっております。
22:51


芝村裕吏:
ところが、道具がなくてな……
22:54


階川雅成:
魔法医の携行装備の中に往診鞄、緊急医療セットがあります。自分の魔法医だけバージョンが古いので…。
22:54


芝村裕吏:
なるほど。それならワンチャンある
22:57


階川雅成:
魔法関係のデータを抜いた数字ですとRD36が最低値で、評価は8です。
人種ですとか人となりを加えられれば9にはなります。
22:58


芝村裕吏:
8だね。なんとか成功はしそうだな。二人、シフト要員がいる。
どうにか子供は生まれたようだ。
/*/
はい。お疲れさまでした。
23:00


階川雅成:
ありがとうございました。魔術師の方、逃げてこられたリワマヒ国の方に心より感謝申し上げます。
そして、生まれてきた子供と頑張ってくれた敦子さんに言葉を最後に!
「僕のそばにいてくれてありがとう。生まれてきてくれて、ありがとう」
23:01


芝村裕吏:
まあ、今段階でそれどころではなく右往左往してるぞ。リワマヒAが野菜泥棒たちを指揮してあなた方を担いで運んでる。
23:03


階川雅成:
ありがとうございます。人の多い場所で玄霧さんや火焔さんと合流できましたら、
魔術師の方に教わったことを伝えます。再現性があるかどうかはわかりませんが
23:04


階川雅成:
そして、助けてくれたリワマヒ国の方々がちゃんと元の暮らしに戻るためにも、秘密警察案件の調査活動は必須と思いますので、
子供と敦子さんを藩王と藩王妃に預けて出撃しようと思います。
大統領に出るなと怒られた場合は取りやめます。
23:07


芝村裕吏:
再現性はまったくない。どうもあなたは魔法をかけられたようだ。
23:10


階川雅成:
承知いたしました。ということでしたら、自分はもうしばらく魔法を使わないのがせめてもの誠意に思えますので、やはり出撃は避けようと思います…。
十を捨てるという言葉の意味について、周囲の人達にも考えてもらうこととします。
23:11

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