1月16日 火焔と紅葉

玄霧弦耶:おはようございますー。小笠原ゲームを遊びに来ましたー

芝村 :記事どうぞ

玄霧弦耶 :はい、こちらになります

http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1051&reno=1013&oya=1013&mode=msgview

芝村 :イベントは?

玄霧弦耶:はい、イベントは可能であればデートでお願いします
玄霧弦耶:何か不味そうなら別のに変えますがー・・・

芝村 :OK

芝村 :2分待ってね

玄霧弦耶 :はい、よろしくおねがいします


/*/


芝村 :デートの日です。
芝村 :火焔は地味な服に肉まんもっている

玄霧弦耶 :「ごめん、遅れた」
玄霧弦耶 :※クリスマスの返事に対する返答、で

芝村 :火焔:「ううん」
芝村 :なんとなくきまずい・・・・

玄霧弦耶 :むーん・・・
玄霧弦耶 :「今日は、火焔のやりたいことをかなえようと思って。今まで俺のやりたいことばかりやってもらってたから・・・」
玄霧弦耶 :既に恥ずかしいのは何故だ・・・
玄霧弦耶 :「なにか、ある?」と聞いてみます

芝村 :火焔:「……歩く」
芝村 :火焔は歩き出した。

玄霧弦耶 :着いていきます。ところで、ここはどこでしょうか

芝村 :ここは天領の秋の園だね

玄霧弦耶 :なるほど
玄霧弦耶 :紅葉とかが楽しめそうな感じですね

芝村 :紅葉がとても綺麗だ

玄霧弦耶 :あ、やっぱり。では
玄霧弦耶 :隣に行って、手を繋ぎます
玄霧弦耶 :出来るだけ自然に

芝村 :手はつなげなかった。
芝村 :火焔は黙って歩いている。

玄霧弦耶 :むぅ
玄霧弦耶 :火焔の様子はどうでしょうか・・・

芝村 :火焔:「どうしたの?」

玄霧弦耶 :「あ、いや。手を繋ぎたいなー、って。ダメかな?」

芝村 :火焔は涼しげな顔だ。
芝村 :火焔:「私の好きなように、じゃなかったの?」

玄霧弦耶 :「すみません、ごめんなさい。意地張りません。せめて手だけは繋がせてください」と頭下げます

芝村 :火焔はにこっと笑った。
芝村 :火焔:「どうしようかなー」

玄霧弦耶 :「変わりに今日は何でもします火焔様!」

芝村 :火焔:「いつもそういってるくせに」

玄霧弦耶 :ギクリ

芝村 :火焔は手を出した。

玄霧弦耶 :喜んで手をとります
玄霧弦耶 :「いや、ワンパターンで申し訳ない」

芝村 :火焔:「そうだね」
芝村 :火焔:「今日はパターンをかえよう」

玄霧弦耶 :「?」
玄霧弦耶 :言葉の意図がワカリマセヌ・・・コレは俺に何かしろということなのだろうか
玄霧弦耶 :「具体的には、どうやって?」と、聞いてみます

芝村 :火焔はなーにも言わずに歩いてるよ。

玄霧弦耶 :ぬぅぅ・・・

芝村 :公園に入った。そこは金色と赤の美しいエリアだ。滝も見える。

玄霧弦耶 :おおー
玄霧弦耶 :金色、とはなんでしょう

芝村 :黄色い葉っぱだよ

玄霧弦耶 :あぁ、紅葉の黄色ですか

芝村 :火焔:「綺麗ね」

玄霧弦耶 :「うん、綺麗だ」
玄霧弦耶 :そんな情景を思い浮かべると顔がほころびますね

芝村 :火焔も少し微笑んでいる。

玄霧弦耶 :「ほんと、綺麗だ」

芝村 :火焔は笑顔になった。元気に。

玄霧弦耶 :「・・・語彙が少ないなぁ」と自分に苦笑します
玄霧弦耶 :火焔の笑顔を久々に見た気がします
玄霧弦耶 :それだけでこう、今日はいい日だなぁ、と(苦笑)

芝村 :火焔はつぶやくように歌っている

玄霧弦耶 :耳を傾けます

芝村 :火焔の歌にあわせて、鳥が飛んで集まってきた。
芝村 :鷹だ。

玄霧弦耶 :鷹いるんですか
玄霧弦耶 :「・・・その歌、どこで覚えたの?」と聞いてみます

芝村 :火焔:「倖きゅんが歌っていたの」
芝村 :火焔:「大地を讃えるっていってたな」

玄霧弦耶 :「えーと・・・あぁ、牧村くんか。彼とは話したことは無いがいつかどこかで見たことはあるなぁ」

玄霧弦耶 :聖銃大戦の頃をふと思いまだしました(笑)
玄霧弦耶 :しかし、鷹・・・鳥は良いですよね・・・
玄霧弦耶 :「その歌、俺にも歌えるかな」

芝村 :火焔:「難しいかな。山岳騎兵でもないと」

玄霧弦耶 :「そうか・・・」

芝村 :火焔は微笑んだ。
芝村 :火焔:「いいじゃない。これくらいの歌、いつでも歌ってあげるわよ」

玄霧弦耶 :「いや、火焔と一緒に歌えたら嬉しいな。ってね」とテレながら言います
玄霧弦耶 :しかし山岳騎兵か。善行から枝出るかな・・・とか思った俺はモウダメでしょうか

芝村 :火焔は貴方を見た後、黙って風景を見ている

玄霧弦耶 :火焔の見ている方向を見ます

芝村 :火焔:「そんなところ見ても、何もないから」

玄霧弦耶 :ソレを聞いて、火焔のほうを見ます
玄霧弦耶 :きっと風景を見るよりも満足するかと

芝村 :火焔は微笑んだ。
芝村 :風で火焔の髪がかすかに揺れている。

玄霧弦耶 :微笑み返します

芝村 :真っ赤な髪だね

玄霧弦耶 :ええ、紅葉とあいまって美しい
玄霧弦耶 :「うん、なんだ。綺麗だ」

芝村 :ここには誰もいないよ?

玄霧弦耶 :誰も居ない、とは・・・火焔もうどこか行きました?
玄霧弦耶 :ああ、はい、えーと
玄霧弦耶 :火焔と自分以外、ですか

芝村 :ええ。火焔と貴方以外には人はいないね

玄霧弦耶 :「えー、火焔・・・さん。聞いてください」と、切り出します
玄霧弦耶 :ええい、恥ずかしがるな俺・・・

芝村 :火焔:「何?また、私の好きにさせるって話の撤回?」

芝村 :火焔は涼しげに貴方を見ている。

玄霧弦耶 :「好きです。愛しています。この世の誰よりも。クリスマスのプレゼントでも言ったけどもう一度」

芝村 :火焔:「うん」
芝村 :火焔は少し照れた。

玄霧弦耶 :「今まで言った言葉も本物にしていきます。俺は火焔しか見ないし、火焔を愛し続けます」
玄霧弦耶 :「浮気もしないし、火焔を悲しませないようにもします」

芝村 :火焔は笑った。
芝村 :火焔:「うん。分かってる」

玄霧弦耶 :「なんというか、小心者で意気地無しだけど・・・」
玄霧弦耶 :「貴女を思う気持ちだけは今後変わることは無いと誓います」
玄霧弦耶 :「そして、出来うる限り、火焔を幸せにする」

芝村 :火焔はついに口に手をあててくすくす笑い出した。

玄霧弦耶 :多分、顔が真っ赤です。実際鏡で見たら面白いくらいに真っ赤だった・・・

芝村 :火焔は目だけをあらぬ方向に向けている

玄霧弦耶 :「えーと、その、つまり」と一度言葉を区切ってから、改めて火焔を見直して

玄霧弦耶 :「愛しています。この世の誰よりも」と、もう一度言います

芝村 :火焔:「黙る」

玄霧弦耶 :言い終わった後は火焔の顔を見たままにします

芝村 :火焔は微笑むと、貴方の唇に軽くキスした。

玄霧弦耶 :「むぉ!」いきなりだったのでだいぶ驚きました
玄霧弦耶 :火焔のほうを見て見ます。様子はどうでしょう

芝村 :火焔は顔をあげると。もうどこかにいってしまった

玄霧弦耶 :追いかけます
玄霧弦耶 :「待ってくれ!せめてもう少し一緒に!」と声を掛けつつ


/*/


芝村 :はい。お疲れ様でした。
芝村 :火焔は笑っていたよ

玄霧弦耶 :追いつけなかったかー
玄霧弦耶 :いや、えーと。色々アリガトウゴザイマス
玄霧弦耶 :ちゃいますねん、ほんとは会って直ぐにいうつもりでしてん、でもこうなんというかー
玄霧弦耶 :あぁ、でも、こう、やっとこさ言うべきことが言えたというか・・・(ホロリ

芝村 :ははは
芝村 :まあよかったじゃん。まだまだという感じですが
芝村 :評価は+1+1です

玄霧弦耶 :いやもー、なんというか。根がチキンなもので
玄霧弦耶 :一先ず5・5に戻ったので少し安心しつつ、頑張って行きたいものです

芝村 :そうですねえ。

玄霧弦耶 :コレくらいでグルグルしてちゃダメですよねぇ

芝村 :もう少し甘えられるといいですね

玄霧弦耶 :甘えるのも甘えられるのも苦手です・・・あぁいや、甘えられるのは大丈夫・・・か?

芝村 :ははは。はい。解散しましょう。お疲れ様でした。

玄霧弦耶 :はーい
玄霧弦耶 :ア、秘宝館どうなるんでしょう。今改装中ですが

芝村 :特にない。残念

玄霧弦耶 :はい。では、有難う御座いましたー。ゆっくりやろうと思います。

芝村 :では解散しましょう。お疲れ様でしたー

玄霧弦耶 :ではー

芝村 :あ。そうだ。
芝村 :今回の生ログくれない?

玄霧弦耶 :少しお待ち下さいー

※送信中・・・

玄霧弦耶 :これで大丈夫でしょうか

芝村 :ありがとう
芝村 :かわりといっちゃなんだが秘宝館1・1をみとめます。リニューアル後にたのんでね

玄霧弦耶 :おお、ありがとうございますー
玄霧弦耶 :コチラのログも保存しておきます

芝村 :はい。ではー

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス
かわいい

この記事へのコメント