火焔とコガと月子と俺ら


※後日絵が入る予定です※


玄霧:こんばんは、小笠原ゲームを遊びに来ました

猫野和錆:こんばんは、よろしくお願いします!

芝村:はい、記事ください。

猫野和錆:
記事はこちらになります

猫野和錆 の発言:
お世話になっております。
個人マイル30マイルを消費してミニな学校イベントを申請いたします

・参加者
1100230:玄霧:20マイル
1100652:猫野和錆:10マイル

・参加ACE

結城火焔(藩国外ACE)
城島月子(藩国逗留ACE)

予約は10月2日22時からとなっております。
よろしくお願いいたします
猫野和錆@玄霧藩国
2007/10/02 18:42

芝村:またひどい組み合わせだな。

玄霧:始まる前からイヤナヨカンがするのは久々です

猫野和錆:ハハハ・・・ハハハハ・・・

芝村:はい。イベントは?

猫野和錆:「一緒に泳ぐ」のイベントで、クルーザーとか使って釣りにいけたらと思っているのですが、可能でしょうか

玄霧:駄目なら磯釣りとかで。火焔がちと心配ですが

猫野和錆:2時間目は釣ったり買った魚介類とかで軽く料理を「勉強会」でさせていただければとおもってます。

芝村:クルーザーですか。はい。いいですよ

玄霧:クルーザーあることに少し驚いた(笑)

猫野和錆:ありがとうございます!

玄霧:ありがとうございますー

猫野和錆:
http://www35.atwiki.jp/kurogirihankoku/pages/204.html
準備ページです

猫野和錆:あと一個おみやげのページがありますが、使うときに出しますねー(ロールケーキをオヤツに・・・

芝村:はい

玄霧:実際にこんなでかいミミズはもっていきませんが(苦笑

猫野和錆:ミミズは主に食われました

芝村:OK.

猫野和錆:俺の腕も・・・・は冗談ですがっ。

玄霧:ヤツは強かった。アレでも無理なら次はI=Dを使うしか

猫野和錆:やはりFのメカ開発が急務かっ・・・!

芝村:では2分ほどお待ちください

猫野和錆:はい(ドキドキ

玄霧:この2分が長い・・・


/*/


芝村:港には、玄霧前に皆が並んでいる。

玄霧:「はーい、本日はお日柄もよく」

猫野和錆:「うむん・・・いい天気だねえ」
猫野和錆:(月子さんと火焔さんはどんな格好でしょう)

玄霧:「本日は集まっていただき感謝感謝。火焔さんは始めましてー」

芝村:火焔はいつもの格好だ。敬礼してる。
芝村:コガも敬礼した。
芝村:月子は左右見ている。

猫野和錆:∑コガもいるのかっ、やっぱり

玄霧:「コガ・・・」どうやら色々思うところあるらしい

猫野和錆:「クルーザーとか港とか、珍しい?」>月子さんへ

芝村:月子はうなずいている。

猫野和錆:「まあ今日は海で国のみんなにおみやげを釣りつつ、料理教室を藩王がやってくれるんだよ。」
猫野和錆:「釣りも、まあなるべく簡単なの用意したから気楽にいこう」>月子さん

玄霧:「ほら、コガカッコイイヨコガ。だからいったじゃん。コガかっこいいって」>ワサビーム

猫野和錆:「うむ・・・威風堂々だなっ。こう、いいね!」

芝村:
コガ:「ばうっ」

芝村:
火焔:「マグロを釣りたいって」
火焔:「私はコハダで」

玄霧:「マグロか・・・。スマンコガ、マグロは現在の装備ではやや戦力不足だ」
玄霧:「火焔はコハダか。ヒカリモノすき?」

猫野和錆:「立派な体に見合って狙う獲物も大きいんだね・・・やっぱり・・・」(コガを見上げながら

芝村:
コガ:「ばう」
火焔:「ううん。どんな魚かわからないから」

玄霧:「なるほど。そーだねぇ・・・じゃあ、釣ってみようか。百聞より一見ですよ」

猫野和錆:「今日は体調とか大丈夫?」>月子さん (帽子とか被ってますか

芝村:
月子:「船に乗るのはじめて」

芝村:月子は重装備だ。帽子も被ってる。野球帽だ。

猫野和錆:おお、ボーイッシュ?

玄霧:火焔の服装はどうでしょう

芝村:少し大きめのデニムジャンパーで、袖をおってるね。

玄霧:「コガ、すまんが今日はアジとかで我慢しておくれ」

猫野和錆:「おお、準備万端だね、でもよっぽどのことがない限り落ちたりしないから大丈夫だよ。はい、ライフジャケット」

玄霧:「しかしなんだな、コハダとかだと磯釣りのほうが良かったかもなぁ。クルーザーじゃあちと不便かも」

芝村:
火焔:「いくぞ!コガ!」
コガ:「バウ!」

猫野和錆:「まあ、魚はコハダだけじゃないよ、うまいけどね!コハダ!」

玄霧:「よし、準備もよさそうだし行くか!月子ちゃんの面倒はワサビームがみるように」

猫野和錆:「うん。よし、じゃあいこうか。足元気をつけてね」(月子さんに先にいっていただきます

芝村:月子はおっかなびっくり船にのった。小さくジャンプした。
芝村:火焔は大またで船に乗った。

玄霧:(実は火焔とは始めましてじゃないんだが、まぁいいか)

※プレオープンで火焔&ののみだった

玄霧:同じく乗ります
玄霧:「コガ、気をつけてくれよ。揺れると危ないぞ」

猫野和錆:月子さんの後についてのります
猫野和錆:「大丈夫、もし落っこちても助けてあげるから」(ちょっとはりきりって >月子さん

玄霧:ちなみに、雷電って何百キロのレベルですよねぇ

芝村:5tだ。
芝村:コガはジャンプした。

玄霧:「ちょ、コガー!」

芝村:クルーザーが揺れた。

玄霧:しずむー!しーずーむー

猫野和錆:月子さんをかばいます!

芝村:月子は遠くに飛んだ。

猫野和錆:でぇい!?

芝村:コガが戦闘腕でつかんだ。

玄霧:「コガナイス!ジャンプは駄目だがソレはナイス!」
玄霧:「でも優しくあつかってー!」

猫野和錆:(飛び込みポーズのまま)「あ、危ない!ありがとうコガ!」

芝村:
コガ:「ばう?」

玄霧:「か、かえんさん。コガくんには余り暴れないようにお願いできますでしょうか。ふねがしずみます」

芝村
火焔:「それ、撒き餌じゃないから」
コガ:「バウバウ」

猫野和錆:「うわあ!餌じゃない!餌じゃないよ!」
猫野和錆:コガの足元で待機します

玄霧:「よしコガ、ちょっとお勉強だ。問答無用だ!」
と、釣りについて説明します

玄霧 の発言:
1:今日はサビキ釣りなので人間は撒き絵じゃない
2:そもそも人を食べる魚は釣れない
3:コガは絶対安静、みんながピンチ
以上でお願いします

芝村:コガはデッキに抱きついて寝ている。

玄霧:「すまんなー、こがー」

猫野和錆:「コガ、ありがとう。月子さんをおろしてあげてー」

玄霧:「因みに今日のえさはこれね」
と、オキアミブロック(1kg)を見せます

猫野和錆:「月子さん、大丈夫ー!?」

玄霧:「ともかく、発進しよう・・・というかクルーザー壊れてないといいけど」

芝村:コガは片目を光らせた。

玄霧:「コガタイム、コレをあげるのでオキアミは勘弁」
と、必殺の生肉を差し出します

芝村:
コガ:「バウ」

玄霧:「・・・コガって釣りできそうだよなぁ。戦闘腕って結構器用だったはず・・・」

芝村:月子は揺れるのが怖いらしい。コガに抱きついている。

猫野和錆:「月子さんごめん、いきなりびっくりだったね・・・いや、これは僕の予想しなかった・・・」

芝村:そしてへさきでは火焔が腕くんで高笑いしている。
芝村:どういう集まりだ。

玄霧:わかりません

猫野和錆:しゅ、出航できやしねえw

玄霧:「ええいともかく出航だー。釣るぞー!」

猫野和錆:「月子さん、つかまってー!」(手を出して助ける体制

玄霧:ガンパレキャラなら船舶運転の技能があるのですよ!
玄霧:クルーザーもバッチリ!というわけでガンパレキャラのアイドレス着用という事でお願いします(遅

芝村:月子はコガのほうがよさそうだ。

猫野和錆:∑

玄霧:「ふられてやんの」

猫野和錆:ギギギ・・・

芝村:もとい。中心に近いほうが揺れない。

猫野和錆:「ううう・・・」
猫野和錆:「ところで月子さん、コガ、モフモフ?」
猫野和錆:(ゆれるな、俺の心!)

玄霧:というわけでいい加減出航しましょう。
目指すは磯部からやや離れたあたりの場所で。沖にでるとこう・・・海に落ちたときに怖い

芝村:月子は蒼白な顔している。うなずいた。

芝村:
火焔:「それにしてもお代官さま」

玄霧:「お代官とは私ですか火焔さん」

猫野和錆:・・・これ、磯釣りのほうがいいんじゃないか?

玄霧:やーだー、クルーザーうんてんするのー!(マテ

猫野和錆:月子さんが怖がってるジャナイカッ

玄霧:キミが安心させれ。ガンバレ

猫野和錆:「月子さん、無理しないでいいよー!磯で釣る?全然磯釣りでいいよー!?」(勝手に話を進める

芝村:
火焔:「月子どのは、かわゆいですのお」

玄霧:「かわゆいですのぉ」

芝村:火焔はうふふふ。な顔だ。カピパラ(カピバラじゃないよ)な顔してる

玄霧:「個人的には火焔殿もかわゆいとおもうのですがその辺はどうですかのう」

猫野和錆:うぉっ!

芝村:
火焔:「お代官さまもお目が高い」

芝村:火焔はくくくと笑ってる。

玄霧:くくく、と一緒に笑います

猫野和錆 の発言:
「コガ、俺もつかまらせてー(コガをよじよじよじ登ります)…というわけで僕も上ってみました」

玄霧:「それにしても火焔殿?あそこに居るワサビームは頑張ってますのう」
玄霧:(というか運転できてるんだろうか。釣りする前に1時間おわるんじゃね)

芝村:釣り場についたよ。

猫野和錆:「やっぱ大きいだけあって見晴らしはいいなあ。よすぎるんじゃないか(汗)」>月子さん

芝村:
火焔:「はははは。あの男?ダメダメ、全然だめ」

玄霧:其の言葉にゲラゲラ笑いましょう

猫野和錆:く、火焔チクショー!w

芝村:
火焔は振り向いてスキップ。2歩で月子に抱きついた。

玄霧:「いやいや、手厳しいですな火焔殿。さて、釣り場に着きましたよみなさーん」

芝村:
火焔:「怖い?大丈夫?」
月子:「あ。えっと」

猫野和錆:くうう
猫野和錆:「ワサビームがついてるので大丈夫です!」

玄霧:「フフフ、安心してくださいお嬢様方。この辺は波も少ないので暴れない限りは早々揺れません」
と、恭しく礼をしつつ、さおを準備します

猫野和錆:「よっし、餌つけようか」
猫野和錆:(オキアミブロックをガスガス割り始めます

玄霧:本日の装備はサビキ6号にオキアミブロック1kg×2。竿はカーボン製で軽めです

※本来はリールとかの性能を書いても良いんだがきっと誰も付いてこれないのでカット

芝村:
月子:「ありがとう。ございます……えっと」
火焔:「私、火焔。よろしくね」
月子:「はい」

玄霧:「砕く前に水くめ水」とロープ付きバケツをワサビームにトス

芝村:火焔は玄霧に釣りを任せて月子をゲットするつもりらしい。

猫野和錆:「ええい、それどころでは・・・!」

玄霧:「ああ、紹介が遅れました。私は玄霧、しがない釣り人です」

猫野和錆:月子さんのところにダバーっと走っていって(竿3本もって
猫野和錆:「よし、釣りをやってみようか、月子さん、火焔さん」
猫野和錆:(イスをすちゃっとセット

芝村:
火焔:「いやいや。女子は仲良くしてますけんのう」

玄霧:「いいのうワサビーム。女子が仲良くしてる様は。可愛い可愛い」

猫野和錆:「(ゆれるな俺の心!)まあ、釣りしながらでも仲良くはできるよ。せっかく海にきたし、いい風だし、体験体験」

玄霧:「いやぁ、いいですなぁ火焔殿。しかしなんです、せっかくだから釣りをしましょう。そういうのは陸でもできますよん」

芝村:
火焔:「まあ、男集は釣りを楽しんでくだされ」

玄霧 の発言:
「ふむ、仕方ない。いくぞワサビーム。此処は諦めろ。釣っていいとこみせてみれ」

猫野和錆:「よし、主と死闘を繰り広げた腕をみせてやるけんのう!」

玄霧:「そういうことならお二人はお茶でも飲んでみていてくだされ」と、水筒のお茶をすすめます

芝村:コガが2本の釣竿を持った。

玄霧:「OKコガ、一緒に楽しもう。おいしいぞー、新鮮な魚はー」

芝村:釣り糸をたらしている。

猫野和錆:「コガ・・・すごいなあ」

芝村:
火焔:「気がきくのう」

玄霧:「いえいえ、気配りは大事です」と答えながら、コガの横で釣り糸をたらします

猫野和錆:「よし、じゃあ俺は釣りますか。今日はシーフードカレーらしいよ」>月子さん

玄霧:「しかしコガさんや。それでリールはまけるのかのう?」

※サビキ釣りは基本アジサバなどの魚狙いなのです。つまり撒かずに引き上げると強度が無いので糸が切れるのです

玄霧:「なんだったら投げ釣り用の竿と餌もあるけど」

猫野和錆:「とりあえずさびきでいきますか・・・ていっ」チリチリチリチリ・・・

芝村:月子は話をきかずに、火焔を見て笑ってる。
芝村:火焔、勝った顔。

猫野和錆:(チクショウ、どんなイジメだこれは!)

玄霧:「はっはっは、火焔殿の勝利ー。勝者には豪華ディナーです」

芝村:コガは一匹釣った。

猫野和錆:「おお、コガすごい!さすが!」

玄霧:「コガはえぇー!負けてられん」・・・ところで、何がつれましたか?

猫野和錆:「ま、まて玄霧どの、俺はまだ戦える!?」

玄霧:「(ワサビームを見て悲しげに首を振る)」

猫野和錆:まあ釣り自体はのんびりと。

玄霧:(ちなみに裏チャットで「どんないじめだぁぁぁ」という怨嗟の声が聞こえますが気のせいですよね)

芝村:玄霧、つれた。
芝村:お、連続ヒットしはじめたぞ。

玄霧:「おっと、きたきた」
玄霧:連続ヒットだと、群れに当たったかな

猫野和錆:「むむっ!さすが師匠っ」

玄霧:「お二人とも、今竿を垂らすと多分つれますよ。一度体験してみてはどうでしょ?」と、女性にも勧めて見ます

芝村:火焔は抱きついている。幸せ満喫中。少女・最高。
芝村:感涙。

猫野和錆:ギギギギ

玄霧:「うむ、きいちゃいないか。まぁ、可愛いからよし」

芝村:月子は苦笑してる。

猫野和錆:「俺はいま、ヤキモチで体が燃えそうなわけだが」

玄霧:「して、コガ殿。コガ殿はどういった魚料理が好みですか」

猫野和錆:チリチリチリ)「俺もそろそろあたらないかなあ」

玄霧:「クロダイとかつれねーかなぁ・・・」

※どうやら釣りをすると独り言が多くなるらしい
(※リアルのPLの癖)

猫野和錆:しかし、海風はいいねえ

芝村:コガは目を光らせている。
芝村:和錆ゲット

猫野和錆:おっ

芝村:玄霧、どんどんゲット。

玄霧:「ワサビーム一匹めー。一番つれなかったやつは荷物もちね」

猫野和錆:(せっかく針のはずしかたとか覚えてきたのにっつ)「よしよし」

玄霧:キリキリ巻き上げてバカスカ釣り上げます
玄霧:「ひゃっほーう」

猫野和錆:「くう!負けるか!!俺も月子さんにいいところ見せるんじゃあ!!!玄霧沼の主よ、今こそ俺にいろいろパワーを!」

玄霧:「いやーしかし、小笠原だから変なものつれないか心配だったが中々どうして。良い型してるじゃないの」

猫野和錆:「そうだねえ」

玄霧:「よし、少し任せたワサビーム」

猫野和錆:「俺はそろそろ投げ釣りいってみるわ」

玄霧:「うむ、俺のサビキもみといてくれい」

猫野和錆:「乗せられたか、俺!?」

芝村:コガはジャンプした。

玄霧:といって、釣った魚を一匹捌きます。船の上でお刺身にして女性に振舞おうとって

猫野和錆:投げ釣り
猫野和錆:月子をかばいますよ!!
猫野和錆:こんどこそ!!

玄霧:こがー!

猫野和錆:うぉーーーっ!


※この一連の流れ(発言量の多さと慌てぶり)を正しく表現するために合えて纏めません(笑)


芝村:巨大な水柱が立った。
芝村:船が揺れた。月子はびっくりしている。

玄霧:「ちょ、まっ!」といいながら舵へ走ります

猫野和錆:火焔ちゃんと二人の盾になります

芝村:
月子:「え。あのぬいぐるみは?」
火焔:「いや、ぬいぐるみじゃないから」

猫野和錆:「月子ちゃん、あれはぬいぐるみじゃなくてちゃんと生きてるの」

玄霧:船が転覆しないように舵をみておきます

猫野和錆:「それにしてもコガは何を・・・」

玄霧:「あー・・・たぶん、何か取ってくるんじゃないかな。かにとか、えびとか」

猫野和錆:「まぐろか?」

芝村:
月子:「呪術で動いているのではなくて?」

玄霧:「いや、この辺にマグロは流石に・・・」

芝村:コガ、水辺に上陸した。

猫野和錆:「うん、コガは、本当に生きてるんだよ、ちゃんと。」>月子さん

芝村:戦闘腕と口にそれぞれ魚だ。マグロ、マグロ、大きなイカ。
芝村:地面においてぶるぶる水気をとばしている。

玄霧:「いやいや月子さん、コガはれっきとした生物ですよ。描く言う私も今度コガみたいな子を譲り受けようとおもってまして」

猫野和錆:「コガは本当にすごいね・・・火焔さん」

玄霧:ちょ、コガ大量

猫野和錆:「かっこいいねえ」

玄霧:「コガかっこいいねぇ。火焔殿はよいですなぁ。コガは良い雷電ですね」
玄霧:と、コガの背中をなでてみよう。きっと海水でややしっとりしてるにちがいない・・・って、水辺か。無理だ。船に上がってきたかと(笑)

猫野和錆:「コガー!ありがとうー!」
猫野和錆:それにしても無駄にびしょぬれだ・・・

玄霧:「さて、コガもむこういっちゃったし。そろそろ帰りますかのう火焔さんや」

猫野和錆:「よし、負けてられねー!気合いれてタイでも釣るぞ、クロダイ!」

玄霧:「え、なに、まだつるのワサビーム。もうきみの負けでいいよ」

芝村:
火焔:「よーし!」
火焔:「マグロカレーじゃー!」

猫野和錆:「しょうがねえなあ。」

玄霧:「マグロカレーはちょっとなぁ」と苦笑しつつ。流石にマグロはカレーには・・・

猫野和錆:「まあ荷物くらいいくらでももってやるわい。マグロも!台車で!」

玄霧:「しかしまぁ、こりゃーカレーじゃなくて寿司でも握るかなぁ。火焔殿と月子殿は寿司は好きでござるか?」

猫野和錆:「ブイヨン作ったのに・・・まあマグロがあるとアレか?」

玄霧:「マグロのカルパッチョでもいいんだがなぁ」

猫野和錆:「にぎるよー。」

芝村:火焔は玄霧に握手を求めている。食い物に弱いらしい。

玄霧:握手を交わします

芝村:
火焔:「お前、いいひとだ」

玄霧:「まかされよ。最高のものを用意します。今日の俺は其の為にきました」

猫野和錆:「まあ、デザートも買ってきたし、後で皆で食べよう」



/*/



玄霧:火焔かわいいよ火焔。コガかっこいいよコガ

芝村:はい。では1時間目終了です。

玄霧:ぜぇはぁ

猫野和錆:俺は鬱々真っ盛りだくそう!w

芝村:火焔、アホがきわだつのう

玄霧:なんと可愛いことか>アホがきわだつ

猫野和錆:俺はコバのかっこよさにほれる

玄霧:神様ありがとう。火焔が可愛いから今日は火焔&コガ記念日

猫野和錆:コガだ、コガ、失礼。

芝村:ははは。

玄霧:コガかっこいいよコガー

芝村:では1分後に再開でいいかな

玄霧:はい、よろしくお願いします

猫野和錆:よろしくお願いしますー!

玄霧:下手の横好きでして、実は魚は余裕で捌けます。いや、マグロは流石に無理ですが

猫野和錆:手巻き寿司と不完全にぎりくらいならっ!

玄霧:しかし光物が多そうな寿司だなおい

猫野和錆:まあ仕方あるまい。



/*/



芝村:コガは、まな板の前で目をひからせている。

玄霧:「よしよし、すこしまってくれ。食いやすくするからー」

芝村:月子はいそいそとジーンズの上から、エプロンだ。

玄霧:と、芝村さん、質問なのですが。つれた魚の種類など分かれば対策がとれるのですがどないでしょうか

猫野和錆:「月子さん・・・かわいい」

玄霧:「よいのう、女子のエプロン姿はかわいいですのう火焔さんや」

芝村:
火焔:「うん」

猫野和錆:「月子ちゃん料理もできるんだ、頼りにしてるよ」(笑って

芝村:
月子:「はい。シン兄ほどじゃないけど」

猫野和錆:「俺もいいところみせないとなあ、いい加減。コガと火焔ちゃんは食べ放題だ!なんでもいっよ!」

芝村:火焔は大きく股を開くようにあぐらかいてにこにこしてる

猫野和錆:「すごい料理上手なんだね、お兄さん」>月子さん
猫野和錆:「よーし、お客さん、まず何をにぎりましょうかね?」>コガと火焔さんを前にして

玄霧:「はっはっは、火焔殿期待してくだされ。シーフードカレーを予定してましたがこうなっては最早寿司しかあるまい」

芝村:コガは戦闘腕でマグロを既に解体している。

猫野和錆:「コガは本当にすごいなあ。ありがとう!」手を振って切り身にしてもっていきます

玄霧:「コガ流石!んじゃあ俺は小魚のほうを裁くかな」

芝村:
コガ:「ばう」
火焔:「ありがと、だって」

玄霧:「流石にマグロを捌く装備を持っていないんだよなぁ。コガってば器用だなぁ。かっこいいなぁ」しかし、コガはよいですよねぇ。かっこいい

猫野和錆:「よっし、コガ、火焔さん、何食べたい?(にかっ」

玄霧:「さて、サバとかコノシロがあったら酢でしめないとなぁ。お酢はどこだ」

猫野和錆:「そんで月子さん、酢飯まぜてくれる?頼りにしてるよ!」(三角巾を巻きながら

芝村:
月子:「はい」

猫野和錆:「準備ができるまでは・・・そうだな・・・ブイヨン使って軽くスープでも作ろうか玄霧やん」

芝村:大きなしゃもじでぱたぱたやりながらまぜてるよ。

玄霧:「うむ、ブイヨンもってきてたからコンソメスープも作れるんだけどなぁ。食い合わせが悪くないか?」
玄霧:「まぁいい。んじゃあちゃちゃっとやるからワサビーム握っておいてくれ」

猫野和錆:海苔を軽くあぶります
猫野和錆:「あいよっ」

玄霧:「火焔殿、スープはいかがでござるか。コンソメスープしか用意できませぬが」

芝村:
火焔:「ばっちり」

猫野和錆:とりあえずちゃっちゃと光物とマグロの赤身をさばいて、焼き海苔とご飯を置きます

玄霧:「オゲィ。ワサビーム、酢でしめてるのは後にしろよ」

猫野和錆:「はいよ。したらマグロからかね」

玄霧:と、いいつつ水筒からブイヨンを鍋に注ぎ、少し離れたところで火にかけてあたためます

猫野和錆:「火焔さん、コハダは途中で出すよ。楽しみにしててね」

玄霧:「おう、赤身から行けよ。オオトロは少しくどいからなぁ」

猫野和錆:「酢飯を食べて)うん、おいしい!ありがとう月子さん。これでもお兄さんよりは下手なのか・・・」

芝村:月子は照れている。

芝村:
月子:「まぜてる、だけだし」

玄霧:温まったところで卵白を入れ、余分な脂分などを取り除いてから火焔に出しつつ「火焔殿、いいですなぁ。アレが共同作業と言うやつですかのう」と、ワサビーム&月子をはやし立てて見ます

猫野和錆:「いやあ、俺が初めて酢飯つくったときなんてちょっと下に酢がたまって大変なことになったんだよ」(わらって握りながら
猫野和錆:「はい、カエンちゃん、マグロ握り、お待ち!」2貫トンと置きます

芝村:コガはワサビをすっている。

猫野和錆:「コガ、でっかいの作るからちょっとまってー」

芝村:
火焔:「うむ」

芝村:火焔はいい笑顔だ。

玄霧:「コガ・・・ちぃ、山葵が染みやがるぜ」

芝村:
火焔:「うまい。てんさい。お前いい人」

玄霧:コガってば裏方・・・!(ホロリ

猫野和錆:「はは、どんどん握るよ」
猫野和錆:「月子ちゃん、ごめんだけどどんどん酢飯作ってくれる?これは大盤振る舞いになりそうだ」

玄霧:「はっはっは、こんなことで喜んでもらえればいくらでも。後でお土産に上げましょう。料理法のメモもつけましょう」

猫野和錆:「ていっ、ていっ、ていっ、ていっ、ていっ。コガにもちゃんとニギリを!ちゃんとしたのをたくさん!」

玄霧:「いやまぁ、待つんだワサビーム。ほらコガ、コガも食べよう。マグロ二匹なんか食いきれるわけが無いんだ」

猫野和錆:「というわけでコガ!君が今日のヒーローだ!どうぞお食べください!」>12貫

玄霧:けなげっ

猫野和錆:「コガにもちゃんとしたお寿司を食べさせてあげたいじゃないかっ」

玄霧:「先に声を掛けなさいという意味だよ」

芝村:コガはうなずいた。
芝村:ぱく。
芝村:コガは尻尾までしびれている。

玄霧:「あ、ワサビ」

猫野和錆:「わさびかっ!ごめんコガ。わさび大丈夫?抜いたの作ろうか?」

玄霧:「因みにこのワサビは山葵であってワサビームじゃないのよ」

猫野和錆:「どこのカメラに向かって言ってるんだ」

玄霧:「いや、なんとなく」


※ログを読む人用の説明をゲーム中にするな、というツッコミがきそうである


芝村:いや、うまいので喜んでると思われる。コガは目がハートだ。

猫野和錆:おお、それはすごくうれしい

玄霧:なるほど

猫野和錆:「月子さん、こんなに喜んでくれるとうれしいねえ。」

玄霧:「コガ殿、コガ殿にもスープをドウゾ。食い合わせは微妙かもしれませぬ」
玄霧:「さて、ンじゃあ俺も握るか。火焔殿、コハダというものをご馳走しましょう」

芝村:
火焔:「おー!」

芝村:火焔、盛り上がってる。

猫野和錆:「ごめんね月子さん手伝ってもらってばっかりで。あとで、近所でお気に入りのケーキ屋さんのバナナロールもあるから。」(笑って

玄霧:「実はコハダというのはコノシロという魚でして。まぁそんなどうでもいいことはよしとして、さっぱりして美味いもんです。どうぞ」

芝村:
火焔:「ふむふむ」

玄霧:ちなみにこいつ、といって火焔に生のままの魚を見せます

芝村:火焔は食べている。コガと分け合って一個づつだ
芝村:コガが尻尾までしびれている。

猫野和錆:「あのリアクション、すごくこっちもうれしくなるよなあ」

玄霧:「にたようなモノでサバもあったのですがもう少ししめないと駄目なので、次はマグロのあぶりでも」

猫野和錆:「よし、どんどん握ろう、月子さんまた頼って申し訳ないけど今度はスシネタつくるの手伝ってくださいな」

玄霧:と、コンロの上で串を撃ったマグロのトロをあぶりつつ

芝村:月子は嬉しそうに微笑んだ。
芝村:というか、ぬいぐるみすきなので、コガの反応が、すごくいいらしい。

猫野和錆:顔をあわせて笑いあいます。ああ、幸せ

玄霧:ところで、イカいましたけど、大きさとしてはどの程度でしょうか

猫野和錆:「コガ、かわいいよねえ。かっこいいけどかわいいよね」>月子さん

玄霧:ダイオウイカとかだとアンモニア臭くて食べれたものじゃないので

芝村:2m>玄霧

※ダイオウイカに属するイカはは深海(もしくはそれに近い深さ)にいるので、体を安定させるためにアンモニアを体内に多く含みます。故に、下手に捌くと臭くて食べれたものではなかったりします。サメなどにも同じことがあげられます。2mクラスになると大抵ダイオウイカと思われますが・・・
(次の※に続きます)

玄霧:「はい、こちらトロのあぶりです。塩を振ってますので何もつけずに食べてみてください。こちらは何もつけてないので醤油で」と、2貫ずつ

猫野和錆:「はいはい、こっちはコハダにショウガ、塩をふったものです。醤油とはまた違ったおいしさだよ!」

玄霧:2mか・・・食べれそうにないかもなぁ(苦笑

芝村:
火焔:「ふむふむ」

芝村:月子は口を押さえている。

猫野和錆:ん
猫野和錆:振り向いて様子を見ます
猫野和錆:「大丈夫?」

芝村:
月子:「おいしい」

猫野和錆:「よかった。ちょっとご飯小さめにしてあるから、たくさん食べてよ」(ニカッ

玄霧:「ふーむ、しかしこのイカはどうするか。種類としては深海系じゃないから食べれると思うんだが・・・」

猫野和錆:「簡単だけど、海苔巻きとかどう?」

玄霧:「ぬ、よく考えればマグロと同時に取ったってことは・・・コガ、このイカ、マグロにおっかけられてた?」

猫野和錆:「多すぎたら、俺と玄霧さんが食べるからいってね」(といいつつ鉄火巻きを4個ほど月子さんの前に、6個ほど火焔ちゃんの前に、20個コガの前に

芝村:
コガ:「ばう」
月子:「ありがとう、ワサビーム」
火焔:「そうだって」


※マグロが食べようとするということは深海と言うほどでもない、つまりアンモニアを含む必要が余り無い、ということでアメリカオオアカイカと判断。コレなら食用と判断して捌くことになりました(笑)


玄霧:「ふむ、よし捌こう。食用だ」

猫野和錆:「二兎を追いつつ両方ともしとめる実力、すごいなあ、コガ」

玄霧:「ワサビーム、マグロのカマトロとか握っといて。イカ捌くから」

猫野和錆:「はいよ。生蛸ももらってくー」(シーフードカレー用食材

玄霧:「・・・蛸つってたのか?」

猫野和錆:「つれるか。一緒に選んだじゃないか」

芝村:
火焔:「たこってカレーにいれるの?」

玄霧:「いや、蛸はカレーには入れないと思うんだが」

猫野和錆:「ウチの家ではいれるぞ? たこ、イカ、はまぐりとかかなあ」

玄霧:「可笑しいなぁ。まぁ、あるなら食べよう火焔どの

猫野和錆:「あんまり魚はいれないよな」

玄霧:「あぁ、そういえばそんな話をした覚えがあるような無いような」とかいいつつ一先ず内蔵を取り出して処分に困る

猫野和錆:「ほい、生蛸の頭の握り。山椒塩とモミジでおたべくださいな」(皆の前に順番に奥

玄霧:「・・・シオカラにでもしてみようかなぁ」

猫野和錆:「んで、コガさん火焔さん。カマトロはマグロのほっぺのところで、よく動くところだからえっらいうまいのよ?」

玄霧:「バカメワサビーム。うまいものは理屈ぬきで美味いのだ」

芝村:
火焔:「う、うん。ちょっと試してみる」

猫野和錆:「一々説明したがるのが俺の欠点だな。まあおいしいんだよ(苦笑」

芝村:コガは尻尾がしびれている。

猫野和錆:「あはは、コガは本当にいいお客さんだな」

玄霧:「うーむ、こまった、でかすぎて寿司にできぬ」

猫野和錆:「国でインチキブイヤベースにしたらどうだろう。普通イカはいれないけど。」

玄霧:「しかたない、ゲソ一本つかってぶつ切りにして寿司にするか。胴体はちっとなぁ。何か考えよう」

芝村:月子はお腹一杯のようだ。

猫野和錆:「月子さん、ケーキは別腹で入る?おみやげにしようか」

芝村:
月子:「うん。ケーキなら、少し」

芝村:月子は微笑んだ。

猫野和錆:
http://www35.atwiki.jp/kurogirihankoku/pages/205.html

猫野和錆:じゃあケーキBOXを取り出します

玄霧:「というわけでオマチ。ゲソの握りです。醤油でどうぞ」

猫野和錆:「じゃあ、月子さんはちょっとで。残りの分はお土産にするよ。コガと火焔さんの分もちゃんとあるからねー」

玄霧:「あと、あのイカでか過ぎるので火焔殿のお土産にどうぞ。マグロも一匹丸々はあまると思うでござる」

猫野和錆:「バナナロールでさ、通称バナーヌっていうんだけど。俺バナナ好きでさ・・・つい買ってきてしまいました」>月子ちゃんの前に出します

芝村:
火焔:「晩飯ができたね。コガ」
コガ:「バウ」

玄霧:「ゲソは少し貰いますよ。今度会うときにおいしいものにしておきます。余ったマグロとね」

芝村:コガはうなずいている。

玄霧:解体してるのをつかっても流石に5分の一程度しかつかえて居るまい(笑)

芝村:
月子:「ケーキ。おいしい」

猫野和錆:「おいしかったらよかった。俺それ結構好物でさ」

玄霧:「しかし寿司にケーキか。食い合わせはどうなのよワサビーム」

芝村:
月子:「太るかな」
火焔:「いいじゃん。それくらい。大丈夫だって」

玄霧:「うむ、太るということは健康と言うことです」

猫野和錆:「うん。大丈夫だよ」

芝村:
コガ:「バウ」

猫野和錆:「火焔さんもそろそろデザートにする?」

玄霧:「はっはっは、ワサビームよ。ここで必殺のアイスクリームですよ。何故か回転寿司に行くとアイスまわってね?」

猫野和錆:「またベタなネタを・・・夜まで卵黄かきまぜてたのはそのせいか」

玄霧:「しかしワサビーム、昨日の夜の卵黄は試しに作ってたやつだ。今から作るわけよ」

芝村:
火焔:「うんっ。食べる。デザートー!」

芝村:火焔ははしゃいでいる。

玄霧:「いやぁ、ケーキにしようとおもったんだが、キミがバナナロールを買うのを張り切ってたからして」

猫野和錆:「よーし、このバナナのとろける風味をご賞味あれ。」(結構厚めに切って出します
猫野和錆:「俺はいつもたべてるから、おかわりあるよ。コガも、ちっちゃくてごめんだけどどうぞ」

玄霧:「オレが作ってる間、皆はキャッキャウフフしてるといいよ!」

猫野和錆:「自分がおいしいものはほかの人にも食べてもらいたいじゃないか(照れながら」

芝村:コガは火焔とわけあっている。

玄霧:「(一心不乱に卵黄と砂糖(グラニュー)を混ぜ合わせる)」

芝村:火焔。幸せそう。

玄霧:仲がいいなぁ。やっぱ火焔は可愛い

猫野和錆:「ケーキだけはなかなか素人にはまねできないおいしさがあるよね」(うれしそうに
猫野和錆:「よーし、とりあえずおいらは片付けはじめるか」
猫野和錆:「コガは本当にこうしてみるとかわいいなあ。ぬいぐるみに見えるのもうなづける。特大だ」

玄霧:「特盛特盛」

猫野和錆:「あ、ぬいぐるみといえば。この間あげたあいつ、名前とかつけてあげた?」>月子さん

芝村:
月子:「シマちゃん」

猫野和錆:「リスだけに。今度その子の兄弟でも探しにいこうか」
猫野和錆:(幸せにやれよ・・・シマちゃん・・・)

玄霧:「うし、ワサビーム、氷と塩くれ塩」

猫野和錆:「ほいよ。料理って意外に科学つかうよねー」

玄霧:「まぁ、機械があれば楽なんだが。やっぱり大事な人には手作りで食わしたいものよの」

猫野和錆:「そうだな(心より同意」

芝村:
月子:「コウも、かわいいねって」
火焔:「コウって美少女?」

猫野和錆:「そっか、かわいがってあげてね」(笑って

芝村:月子は口に手をあたてて笑っている。ちょっとどこか、悲しそうだった。

玄霧:「(氷の中に手とシェイカー(バーテンダーが持ってるようなもの)を突っ込み、ゆっくり回している)」
玄霧:「コウは美青年だねぇ。直接会ったことはないけど俺はそう聞いてるよ」

猫野和錆:「はい、月子ちゃん。おみやげ、光太郎さんの分もいれておいたから、一緒に食べて」(笑って

玄霧:「まぁ、聞いた相手が相手なのでどこまでホントかどうかはわからんけどね」(苦笑)

猫野和錆:(ロールケーキの包みです)

芝村:あ。月子、形だけの笑顔で、ありがとうと言った。

玄霧:あれは誰にきいたんだっけ。式神発売当時の頃だからもう忘れてるわい

芝村:火炎は変な顔している。

玄霧:「バカモノめが・・・」と、ぼそっといっておこう

芝村:
火炎:「?」

芝村:コガは戦闘腕を伸ばして、月子を背に乗せた。

猫野和錆:「よし、片付け終わりと。」

芝村:ゆっくり歩き出した。

玄霧:「いやなに、少しややこしい話なのですよ。ソレよりどうぞ、なんとかできました」

芝村:
月子:「わっ……」

猫野和錆:(しまったなあ・・・光太郎も国についてきたのかと思った・・・)

玄霧:と、少し血色の悪くなった手でアイスを差し出します。この作り方、昔聞いてやってみたんですがホントに美味いんですよねぇ。
玄霧:欠点は手が冷えて暫く痛いことですが

猫野和錆 :「しばらく手、じんじんだね」

芝村:火焔は受け取った。

芝村:コガはなぐさめるように月子と歩き出した。

猫野和錆:「コガ、ありがとう」

玄霧:「まぁ、そんなことは関係ない。美味くて火焔殿が喜べばよいのだよ」

玄霧:冷たい水で手を洗っておこう

猫野和錆:殺菌消毒はちゃんとやらないとね。

玄霧:殺菌というか、冷えてるんで冷水からゆっくり暖めてるんだけどな(笑)

芝村:火焔は話を聞いて。玄霧の手を両手で握った。

芝村:
火焔:「わ、冷たい」

玄霧:「なに、気にしないで下さい。喜んでもらえるならいくらでも」
玄霧:「冷たいのは元からですし、それにこの程度では貴方に受けた恩は返せません」と火焔に言って置こう。やや真面目に

芝村:
火焔:「暖かい?」

玄霧:「ええ、とても」
玄霧:「心の底から温まりそうです」

芝村:火焔はにこっと笑った。美少女のように。

芝村:
火焔:「嬉しいわ。玄霧」

玄霧:「ええ、それがききたかった」
玄霧:「ありがとうございます」

猫野和錆:(がんばった甲斐があってよかったな玄霧やん)

芝村:
火焔:「じゃ、かえろっか」

芝村:顔が急にいつものになった

猫野和錆:「そうだね、帰ろうか。」

玄霧:「そうですな。コガ、すまないけど、余った食材もってくれる?」と、こっちも気楽に戻ります

猫野和錆:「俺も荷物持つよ」


/*/


猫野和錆:お疲れ様でした

芝村:はい。時間です。お疲れ様でした。

玄霧:俺は今泣いて良い

芝村:なんだそりゃ

玄霧:いや、火焔が可愛すぎて

猫野和錆:よかったねー
猫野和錆:握手かあ・・・

玄霧:聖銃とかから延々と続く借りを少しは返せましたし

猫野和錆:それはずっといってたもんなあ

芝村:ははは。

玄霧:うむ
玄霧:うむ・・・まだまだ。マイルの亡者となろう。MPKもいるし。

芝村:久しぶりに美少女のようにって、表現がでてたなあ。

玄霧:何を言ってるんですか。火焔はいつでも美少女ですよ。スーパーガールですよ。あとコガはカッコいいんですよ

芝村:まあ、コガはかわゆいね。

玄霧:コガーコガー無敵のこー
玄霧:俺も動物兵器が欲しいです。97式鐘軌とかちょーかわいいです

芝村:そして月子はへこむ、傷つく、で大変だった。

猫野和錆:うう・・・

玄霧:次で挽回するのだ

猫野和錆:本当に駄目だなあ・・・勘違いばっかりだ・・・

玄霧:メカもスキだが動物も好きなんじゃー!
玄霧:シートン動物記は心のバイブルなんじゃー!
玄霧:決して子供の頃親に漫画を買ってもらえなくてシートン動物記を延々見返したわけじゃないですよ

※しつこいようだが皆様シートン動物記は一度読んでみましょう。泣ける話とかいい話とか満載です。ファーブル昆虫記でも可

芝村:さて評価です。
芝村:火焔→玄霧+1+1

玄霧:うわーい

芝村:月子→和錆 +0+0(リミット)

猫野和錆:リミット?どういうことですか?

芝村:同行者がいると+2+2いじょうにはいかないんだよ。

玄霧:オゥ

猫野和錆:あら、そうだったのですか・・・愛情度って2でしたっけか

芝村:ははは。+1だよ

猫野和錆:ですよね。それに今回は当然です

芝村:ま、次は期待できるよ。

猫野和錆:はい。がんばります

玄霧:うむ、次は何か良い感じになるんじゃない?あさってだっけ?

猫野和錆:そうだね。まあ本当に少し泥にまみれてくる。

芝村:裏番組で光太郎はデートしてるんだよ

猫野和錆:月子さんがへこんでいたのは、そのせいですか?

芝村:ええ>和錆

猫野和錆:死んだって、俺が幸せにしてみせます。何回コケたって。

玄霧:っと、芝村さん、少し質問なんですが

芝村:え>玄霧

玄霧:前のプレオープン小笠原では評価変動とかないですよね

芝村:ええ。ないです>玄霧

玄霧:了解です。一応念のためという事で。最後に、秘宝館の発注数だけお願いしますー

芝村:2・2です。合計で。

玄霧:あい、了解です>秘宝館

猫野和錆:あ、僕もひとつ質問があるのですが、よろしいでしょうか?お忙しい中、すいません・・・

芝村:どうぞ

猫野和錆:滞在ACEになったかわいいもの好きの月子さんですが、芥辺境藩国にもユグドラシルで月子さんがきています。この月子さんは、同一人物になるのでしょうか?
猫野和錆:(別人のつもりで呼んでいたのですが・・・)

芝村:別人だよ

玄霧:おお、よかったじゃん

猫野和錆:ありがとうございます。確率存在じゃないんだ、よかったー

玄霧:ヌイグルマー月子、とでも名づけよう

芝村:まあ、確率存在にしてやろう

猫野和錆:や、やめてくださいーーーー!!!

玄霧:ゲラゲラゲラゲラ(ツボったらしい)

猫野和錆:芝村さんそこをなんとか!w

芝村:ルール上は同じ奴を呼べば確率存在じゃけんのうー
芝村:では解散ーおつかれー

玄霧:はーい、おつかれさまでしたー

猫野和錆:あ、はい、お疲れ様でしたー

芝村:+4+4にすりゃいいじゃん。

芝村 が会話から退席しました。

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