月子、衝撃。(前編)

◎旅行者紹介

猫野和錆:技族であり、マッドティストでもある、玄霧藩国の一員。猫を連れた男。
科学技術に優れた国からやってきた技術者でもあり、メカにも医療にも強い。
努力家の熱血漢であり、熱血しすぎて周りが見えなくなることもあったりなかったり。
城島月子を心から愛する男でもあり、問題に彼女が絡むと、@@指数が300%増し(当社費)になる。

「ううむ・・・月子・・・月子・・・どうしてあげればっ・・・」「かわいそうな子・・・」

文責:雅戌

◎平常時
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◎美化200%
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猫野和錆:こんばんは。小笠原ゲームに参りました~

芝村:はい

芝村:記事をどうぞ

猫野和錆:
いつもお世話になっております。

猫野和錆 個人マイルを 30使用して、2時間ゲームをお願いいたします。

1100652:猫野和錆

呼ぶACEは以下の通りです

非滞在ACE

城島月子(10マイル使用)

開始は9月20日22:00からとなります
よろしくお願いいたします。 猫野和錆@玄霧藩国
2007/09/20 19:58
猫野和錆:こちらになります。
猫野和錆:今日はオールマイルでこう!

芝村:おお。30マイル

猫野和錆:で、こちらが事前準備のイラストです
猫野和錆:http://www35.atwiki.jp/kurogirihankoku/pages/195.html
猫野和錆:匿名希望様のイラストも入っております。ありがとう~!
猫野和錆:(絵本もついておりますが本文が大分ながくなってしまっていますので、読み飛ばしてください)

芝村:イベントはどうしますか?

猫野和錆:2時間なのですが
猫野和錆:1時間目はまず帰り道で前回の約束通り、軽く一緒に小物屋さんにでもいって買い物を。
猫野和錆:2時間目はなりゆきによって、でよろしいでしょうか?

芝村:いいですよ
芝村:では2分ほどお待ちください。

猫野和錆:はい。よろしくお願いします!




/*/





芝村:月子は学校の帰りだ。
芝村:光太郎と並んで校門まで歩いている。

猫野和錆:ふむふむ。

芝村:今、別れていった。
芝村:ため息をついた。
芝村:とぼとぼ歩いている。

猫野和錆:ふむふむ。
猫野和錆:僕は校門の前にいるんでしょうか。

芝村:ええ

猫野和錆:「やあ」(軽く会釈して
猫野和錆:「お疲れ様。・・・大丈夫?元気ないみたいだけど」

芝村:
月子:「あら、先生。こんにちは」
月子はにこっと笑った。

猫野和錆:「学校前まで着ちゃってよかったかな。」

芝村:
月子:「どうして?」

月子はちょっと不思議そうに
頭をかしげた。

猫野和錆:「いや。何かせわしなかったかなと思って。今日は付き合ってくれてありがとう」

芝村:月子はにこっと笑った。歯も、少し見えた。
月子:「今日のワサビーム、少し大人だね」

猫野和錆:「そうかなあ。で、近くの駐車場にレンタカーだけど、停めてあるんだ。それで行こうと思うんだけど、いいかな」

芝村:
月子:「うん」
月子:「救急車以外に乗るのって、はじめてかも」

猫野和錆:「あはは、初めてなのにあんま気の効いた車じゃないのが申し訳ないな、それは。荷物、よかったら持たせてくれる?」

芝村:月子は小さく手を振った。
月子:「いいよ」
月子:「今日は、調子いいから、自分で持つ」

猫野和錆:「うん。わかった。じゃあ行こうか」(ゆっくり先導します

芝村:月子は、元気だ。
芝村:周囲を見ながら歩いている。

猫野和錆:一緒にきょろきょろと回りを見ながら歩きます。僕も楽しい。
猫野和錆:元気そうなら彼女に無理がない程度に普通に歩きます

芝村:月子は小さな声で鼻歌を歌っている。歌詞を多分知らないんだろう。

猫野和錆:どんな感じのメロディーでしょう。耳をすまします。

芝村:可愛らしい感じの声だ。

猫野和錆:それは参るな・・・(笑

芝村:メロディもあわせて可愛い感じだね。軽妙だ。

猫野和錆:「・・・なんか楽しい曲だね。曲名とか、あるの?」(耳をすましながら

芝村:
月子:「ううん。即興」

猫野和錆:小さいリアクションだけど、結構驚きます

芝村:
月子:「?」

猫野和錆:「・・・すごいな。音楽家の才能あるんじゃない?僕も絵は描くけど、音楽作れる人って尊敬するよ。」

芝村:月子は笑った。

芝村:
月子:「そんなのないよ。先生、評価しすぎ」

芝村:車についたよ。どんな車だい?

猫野和錆:まああんまり高級車はやりすぎですし、給料もないので、狭くない程度の普通の乗用車で。色は落ち着いた青でお願いします

芝村:
月子:「これ?」

猫野和錆:「先生はやめてっていってるのになあ(口をとがらせながら)。うん。そうだよ・・・普通でしょ・・・(苦笑」

芝村:
月子:「変な車じゃなくてよかった」

芝村:月子は微笑んだ。

猫野和錆:「そういう目で僕を見てたの?」(笑って

芝村:
月子:「見た目と、心が違うことはよくあるんだよ」
月子はそんなことをいっている。微笑んだ。

猫野和錆:「はい。乗った乗った。そんなに遠くないから酔ったりしないと思うけど(助手席の扉を開けて」

芝村:月子は乗った。手を膝の上にのせてちょこんと座っている。
芝村:ドアは開いたままだ。

猫野和錆:ドアをやさしく閉めます
猫野和錆:で、トランクからごそごそとお土産の本が3冊くらいはいった袋を取り出して、運転席を空けて、座ります。

芝村:はい。座りました。

芝村:
月子:「ドア、自動じゃないんだ」

猫野和錆:「そう・・・俺貧乏だから自動のは借りられなかったんだ」
猫野和錆:わざとらしくよよよ、とします

芝村:
月子:「ううん。手で動かすのは大好き」

芝村:月子はなぐさめた。

猫野和錆:「ありがとう。月子さんは優しいなあ。」
猫野和錆:「で、はい。これ。ちょっとお土産です。」包みを差し出します

芝村:
月子:「先生、なにこれ?」

猫野和錆:「ワサビームだってのに(苦笑)前に本読むっていってたなと思って。絵本なんぞをいくつか本屋さんでみつくろってきたのでした」
猫野和錆:「よかったら暇なときにどうぞ。」

芝村:
月子:「ふうん……」

芝村:月子はくすくす笑った。
芝村:月子は貴方を見ている。

芝村:
月子:「ありがと。先生」

猫野和錆:「いやいや、なんか押し付けでごめん。なかなか気の効いた面白い本ってわからなくてさ。マンガとかファンタジーの小説とかばっかり読んでるもんだから」

芝村:
月子:「大事にするね」

猫野和錆:「ちなみにそれ、一個は僕が国で書いた本が混じってるの。つまらないと思うけどまあ、簡便してください」
猫野和錆:ああ、それはうれしい
猫野和錆:笑って目を見て 「ありがとう」 と言います

芝村:
月子:「なんでも出来るんだね。いいなあ・・・」

芝村:月子は前を見て、目だけを上にやった。

猫野和錆:「出来ないことばっかだよ、僕は。(といいながら、月子さんの視線を追います)」
猫野和錆:(出発を待ってるのかな)

芝村:月子は顔を戻した。自分の頭を軽く叩いた。

猫野和錆:「?」

芝村:
月子:「なんか、落ち込んじゃってた。ごめんね。いこう。ワサビーム」

猫野和錆:「うん。いこう。シートベルトをおかけください、月子さん。」
猫野和錆:エンジンをかけて、ハンドルを取って、手を止めます
猫野和錆:「・・・君だって、なんだってできるよ。」
猫野和錆:笑顔で。

芝村:月子はシートベルトを苦労してつけた。

芝村:
月子:「そうだといいんだけど」

猫野和錆:「そうさ。大丈夫。」

芝村:月子は何もいわなかった。
芝村:ただ、急ににこっと笑った。

猫野和錆:「よし、じゃあいこうか」

芝村:月子:「うん」

猫野和錆:車を走らせます

芝村:月子はわぁ。と口を開いている。

芝村:
月子:「救急車も、外を見せてくれるといいのにね」

猫野和錆:「あぁ。僕も一回救急車のったことあるんだけど、あれは殺風景だねえ」
猫野和錆:「サービスが足りないな。」

芝村:
月子:「あ、そっか」

猫野和錆:「ん?」

芝村:
月子:「普通なら、あんまり周囲見てられないか」

芝村:月子は笑った。

芝村:
月子:「私、救急車の常連だから」

猫野和錆:吹き出します
猫野和錆:「そりゃあ景色くらい見えないとね。面白い?車」

芝村:
月子:「うん」
月子:「窓、あけていい?」

猫野和錆:「うん。どうぞ。スイッチはそこ、窓の下だよ」

芝村:月子は窓をあけた。
芝村:風に、月子の髪が揺れている。

猫野和錆:「夕方になると風が気持ちいいね」

芝村:目をつぶって風を感じているようだ。

芝村:
月子:「うん」

猫野和錆:やばいなあ、一秒ごとにどんどん惚れていくなあ(PL発言



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一時間目はここまでとなります
続きはhttp://blogiri.at.webry.info/200710/article_4.html
こちらになります。

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