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zoom RSS Aマホ4版を使用した江戸時代ゲーム 〜始まり〜

<<   作成日時 : 2010/10/04 01:02   >>

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#挨拶の部分は省略しています
#ルール説明部分に関しては全て取り払っております。
#参加者の名前は、基本苗字のみにしています。
#キャラ名などは3文字以内程度にしています。@はつけてません。
#その他、ルール説明部分などを取り払う関係から、一部編集しております。

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芝村 :で。Aマホ言えばなんでも出来るのが筋だけど、どんなゲームを遊びたい? 希望を聞かせてくださいな。
芝村 :TRPGは、対話のゲームなので、まずは話し合うところからスタートだ

玄霧 :んー、初めてゲームする方も多いので、そちらにあわせようかなと思います

あんぐら :胸躍る世界の謎に迫るゲーム、というのが第一志望ですが。

玄霧 :皆さんはどんな感じですか?

あんぐら :恋愛、ヒーロー物、ダークファンタジー、要求は幾らでもありますなw

霧賀 :何がいいでしょうねえ。

蘭堂 :えーっと、そうですね。冒険的なものとか良いですね

玄霧 :ああ、いいですねー。冒険もの
玄霧 :かすみさんは逆に、こういうのはいや、とかあったら教えていただけると

霧賀 :とくにないですよー >いや

玄霧 :おお、それはよかった。となると、基本ラインは冒険物かしら?
玄霧 :とはいえ、冒険物といっても、アクションからダンジョンアタック(謎解き系)と色々あるわけで

芝村 :どれでもいいのよ。テストゲームだし、動かしてるの俺dsi

:なるほど。冒険もの、いいですね!

あんぐら :知的冒険で

玄霧 :個人的には、胸のすくような冒険活劇ってーのも好みですが(笑)

芝村 :冒険と知的冒険ね。
芝村 :時代背景はどうする?現実でも江戸時代でも、ファンタジーでもSFでも。

霧賀 :江戸時代・・・w 和風冒険者、いいなあ。

芝村 :ダイスできめてもよし

あんぐら :折角2級まで言ったんで何か拾って帰りたい気もする。

玄霧 :江戸時代はなにか引かれるものがありますな

蘭堂 :江戸時代かファンタジー辺りが面白そうです

:江戸時代! なんか、イメージがぱっとわかなくて面白そうな機がします。(SFもいいかな、なんて)

芝村 :じゃ、江戸でいきましょうか。

玄霧 :わーい

霧賀 :捕物帳?>違う気が

芝村 :さて。ここからが、ゲームらしくなります。

あんぐら :ふむ

芝村 :江戸時代って、ご存じですか?みんなが知っていることをとりとめなく、言ってみてください。

蘭堂 :帯刀した侍がいる時代劇の舞台になりそうなイメージです。後は徳川幕府の時代とか

霧賀 :町人の義理人情とか粋とか・・・

玄霧 :むーん。徳川家康が開き、15代先の慶喜のころまで約260年続いた時代。
玄霧 :初期はまだまだ帯刀したものも多かったが、後期になればなるほど文明が外に開かれていって、旧世代と新世代の対立があった、とか

:お侍さんとか。長屋とかでしょうか。

あんぐら :徳川政権で江戸が大都市で、侍……といっても抜刀はしない?ですな。

霧賀 :封建社会の中で選択に制限がかかってたとか。

蘭堂 :火事と喧嘩は江戸の華とか。花火とか

芝村 :なるほどなるほど

霧賀 :商人のイメージが強いような。

玄霧 :ああ。ですねぇ>商人
玄霧 :長い戦乱もおわって、海外貿易も増えていくしで、町人に活気があった時代、なイメージ

芝村 :では、いくつか私がお話をしましょうか。

/*/

・・・時代と区別をつけますが、そうそう簡単には、はいこれまでよと、世の中がかわるわけもございません。

江戸ってのもそうでして、今頃の江戸は昨日の続き、明日の前っていいやす。

徳川(とくせん)家が天下をとって50年、ずいぶんと世の中は静かになりました。

/*/

さて。みなさんは今、浅草を歩いている。あと30年もすると、花のお江戸と呼ばれるぐらい、あちこちの寺で花が燦爛するのだけど、この時代は、そうでもない。

芝村 :では、みなさん。今から質問をいくつかやります。
芝村 :答えていってね。

玄霧 :はい

蘭堂 :はい

あんぐら :はい

芝村 :質問1・貴方は幾つですか?
芝村 :ちなみに。30で隠居するのがこの時代。一生は50年。
芝村 :職人なら年期が30であけて所帯持って、あと10年ほど働く、というのがだいたいでした。
芝村 :15から30までが働く時間ですね。 26で女性であれば大年増といわれます

玄霧 :今ほど長生きは出来なかった時代ですものね

芝村 :OK?

蘭堂 :OKです

あんぐら :了解

:りょうかいです。


芝村 :質問2・貴方の両親はどんな方でしょう。
芝村 :この時代、親の仕事は子の身分、仕事を決めました。
芝村 :蛙の子は、蛙。に代表される封建時代です。

玄霧 :他の職業につくなんてのは考えられない時代、ですね

霧賀 :両親共に働ける時代でしたっけ。

芝村 :それを破れるのは女性だけで、女性は婚姻によって、町人の娘が将軍の母になることすら、ありました。

霧賀 :おー。
霧賀 :鎖国してたから他国の情報や品も入ってこないんですよねー

玄霧 :いえ、海外貿易はもう始まってたと思いますよ。一部の国だけですが
玄霧 :とはいえ、それをするのも品物を手に入れるのも簡単じゃあなかったでしょうけども

霧賀 :父が長崎のオランダ商人とも縁のある茶商で。とか・・・

あんぐら :親が兵法指南役、というのは恰好付け過ぎか

芝村 :幕府の上の方は、正確に情報も品ももってました。>鎖国 鎖国というよりは、統制貿易の時代ですね。

霧賀 :そうだったんですか・・・>統制貿易

蘭堂 :父はそれなりに由緒ある武家の家柄、母は町人の出でしっかりものの宿屋の看板娘だったのが見初められて。
蘭堂 :というのはどうでしょう?

芝村 :OK.そう言う結婚なら、普請役のお父さんだね>蘭堂 家だけはとても大きい、閑職だ。

:なかなかイメージがつかめてないですが、親は日用品の小物とかを作っている職人というのは大丈夫でしょうか?

芝村 :大丈夫ですよ>T 小間物職人ですね

:ありがとうございます。よかったです。

芝村 :職人にもレベルというのがありまして。高いレベルだと、囲われます。 要するに専属みたいな形で、ひいきの武家や大商人がつくわけですね
芝村 :大きな店を、この時代ではおおたな 大店といいます。

霧賀 :父が長崎のオランダ商人とも縁のある茶商で母が織物問屋の娘、でいきます。

玄霧 :かすみさんの家の店のほうが大きそうだな(笑)

芝村 :さて。この時代、封建時代なのは大丈夫?

あんぐら :お上は絶対っていうことですか?

霧賀 :一応、社会で習ったけど自信が・・・>封建

芝村 :封建なのは身分だけではありません。地域もです。

玄霧 :地域かー

霧賀 :地域? 移動が出来ないんでしたっけ・・・

玄霧 :地域の縛りが出てくるのは考えてなかったかも・・・

芝村 :地域的には関所というのがあって、これをとおるのは宗教的理由以外ではほぼ、禁止です。

霧賀 :引越しが出来なかったような・・・気がします。

芝村 :なので、上方で家がある人が江戸にいるということは、相応の理由があるわけです。
芝村 :長崎ならもっとよほどの理由ですね。 仇討ちとか

玄霧 :商売の関係とかもアウトでしたっけ?

芝村 :商売は廻船問屋なら、あり。 船乗りだね。

蘭堂 :なるほど。イメージしてたよりも人の出入りに厳しいんですね

あんぐら :柳生家の何人かは僧侶だが……

玄霧 :なるほど。商人というか、荷物運び側の人間になるんですね

:なるほど。

玄霧 :あ、じゃあ、そのへん踏まえて設定変更よいでしょうか?
玄霧 :廻船問屋の生まれで、仕事してることにしようかと

芝村 :いいですよ。廻船問屋なら海の冒険者だ。

玄霧 :ではちょっと書き直します

芝村 :この時代、外洋航海は全面禁止。 マスト2本以上禁止
芝村 :結果、近海を移動するのも船は難しい時代です。
芝村 :嵐になれば船は容易に沈みました。
芝村 :が。速度でまさるのはやはり船。 大消費地である江戸に蜜柑などを運ぶことで、大もうけを企む人もたくさんいました。

霧賀 :じゃあ商人って、自分の住む地域内でしか商売できなかったんですか?>海以外だと。

芝村 :ええ>かすみさん

霧賀 :富山の薬売りとかのイメージが強かったから意外ですー

玄霧 :大坂の船問屋に生まれまして。親父が店を構え、お袋が船宿を切り盛りしております。
玄霧 :と、こんな感じでどうでしょう
玄霧 :和歌山の蜜柑を天下の台所にもっていけば、そりゃあ飛ぶように売れるって寸法で

芝村 :OK

霧賀 :ほえー・・・

あんぐら :とりあえず私の親の設定は良かったんですか?>兵法指南役

芝村 :大丈夫ですよ>あんぐらさん

あんぐら :はい、分かりました


芝村 :質問3・貴方の容姿は?
芝村 :容姿を決めましょう。これでまあ、だいたい。キャラクターはできちゃいます

あんぐら :帯刀した侍に見える人

芝村 :この時代。侍や町人は、大変にお金がかかりました。
芝村 :流行である髪型、頭をそって髷を結うのに、とにかくお金がかかりました。

あんぐら :おおう

芝村 :維持するのが大変。 3日に一度は床屋を呼びます。

あんぐら :なんてこったい

芝村 :で、維持出来ないで微妙に毛が生えていると、ださいとか、いわれて、不景気と目されました。 仕事もまともにこなくなります。

霧賀 :うわー・・・

玄霧 :船乗りとかで、遠方に移動する人とかはどうだったんでしょうか?
玄霧 :イメージだと、ばっさりやって、陸に上がるごとに手入れ、見たいな感じですが

芝村 :そうだね>玄霧 なんでまあ、汚いイメージがある。 今でも日本人に続くイメージだね。

玄霧 :江戸と大坂の廻船なんかになると時間もかかりますしね

芝村 :塩水にあらわれてるんだから汚いもなにもないんだけど、江戸の呪いは恐ろしい。

玄霧 :はっはっは。まあ、生まれちまったもんはしかたねぇってことで(笑)

あんぐら :1620年頃には柳生は指南役やってたので兵法指南役としたのだが……

芝村 :いいと思いますよ。>あんぐらさん
芝村 :で。だいぶ江戸の時代がわかってきたと思います

:15歳とかでも、収入的にそれなりの髪形などの維持は問題ないのでしょうか?(独立できてない場合、親に援助されているとか想定するべきですか?)

芝村 :15歳なら、丁稚ですね。その年で職人なら、師匠が格好の責任を持っていました。
芝村 :丁稚の格好がださいと、店や職人の神経が疑われる時代です。
芝村 :今でもその名残で、うるさい人、いるよね

玄霧 :流行に敏感じゃない商人や職人、の烙印おされちゃうんですね

芝村 :#本人だけでなく、指導者の責任が問われた時代の名残です

蘭堂 :ふむふむ

霧賀 :大変な時代だったんですね。>江戸

:なるほど。丁稚で、服装は師匠の援助もうけているというイメージですね。

芝村 :ええ。
芝村 :では、最後に名前をつけてくださいな。貴方のキャラクターに

あんぐら :よし、存分に恰好付けた名前にしよう。

霧賀 :武士以外は苗字だめでしたよね

芝村 :特別な事情ではOKだけど、この時代、普通に名字はもってました。
芝村 :持つ事が出来ないのは、公の名字で、どこどこむらのなにがしでは分り辛く、通名で名字を持つのが普通でした

霧賀 :なるほどー

芝村 :OKかな?
芝村 :じゃあ、一通り自己紹介どうぞ

#実際はメイクしながらすすみましたが、さすがにごちゃごちゃするので此方でまとめてます。
#なので、実際は自己紹介ありませんでした。

あんぐら :名前は「柳生剣重」。 年は26才。
あんぐら :親が兵法指南役で、自分も帯刀していかにも侍な格好をしている。

蘭堂 :名前は辰宮 風太郎(たつみや かぜたろう)。 年は18。
蘭堂 :父はそれなりに由緒ある武家の家柄だけどのんびりした性格の持ち主で、母は町人の出でしっかりものの宿屋の看板娘でした。
蘭堂 :腰に刀や小太刀を挿して、侍然とした格好ですが、ファッションには無頓着で、パッと見、少しださいです。
蘭堂 :但し、道具類は割としっかりしたこしらえのものを身に付けています。

玄霧 :黒田屋吉兵衛(くろだやきちべえ)、年は20になったところでさ。
玄霧 :大坂の船問屋「黒田屋」に生まれまして。親父が店を構え、お袋が船宿を切り盛りしております。
玄霧 :背格好は細めなれど一目で船乗りとわかる肉付きと風体。
玄霧 :気をつけちゃいるんですが、頭の手入れが中々できないので、一発で船乗りとわかっちまいます。

#ちなみに実際調べてみたら釘とかの金具を扱う問屋さんであった>黒田屋さん

霧賀 :名前は「鈴村 律」。16です。
霧賀 :両親は伊勢の茶商を営んでおり、品物を船経由で江戸に運ぶこともあります。神宮にもお茶を奉納してます。
霧賀 :容姿は織物問屋の娘であった母の影響でおしゃれ大好きです。読書と散歩も好きです。


:岬匠(みさき たくみ)15歳です。
:親は日用品の小物とかを作っている職人で、自分も丁稚として働いています。
:服装は師匠(親)の援助もうけているので、身奇麗にしています。


芝村 :はい、ではメッセ名を変更してね(ゲーム終るまで)

玄霧 :はーい

(少しして・・・)

黒田屋 :全員変更完了です。なんか俺だけ意識しすぎた感じなよかん(笑)

芝村 :ははは。
芝村 :で。今回のゲーム内容を、簡単に説明します。


Aの魔法陣では、これをM*と呼びます。

このゲームはM*をクリアしていくのが目的の一つ。

一番大切なのは、いい、お話を作ることです。

M番号 内容 難易
1 星の観測の依頼を受ける 50 社会
2 星の観測の情報集め 100 学問/技術
3 最初の観測 170  学問/技術
4 まさかのどんでん返し 130 社会
5 2回目の観測 200 連続ゲーム  学問/技術
6 依頼の達成、物語の終わり 80 社会


芝村 :OK?

柳生 :了解

辰宮 :OKです

岬匠 :OKです。

黒田屋 :了解です

芝村 :なんで星を観測するのかは、後で教えます。

鈴村律 :OKです

芝村 :はい。次は成功要素の登録だ。
芝村 :では、10分上げるので、成功要素を登録してみましょう。
芝村 :さあ、急いだ急いだ。


#このあたりはルールセクションですので、ばっさりカット。
#変わりに各自の成功要素をまとめたものをご覧ください。

○柳生剣重の成功要素
11:神影流の名前:社会
12:当身(柔術)術:学問/技術
13:天文学(天経或問っぽいもの):学問/技術

○辰宮 風太郎の成功要素
11:意外としっかりした審美眼(学問/技術)
12:古物商や有名職人の店に顔が利く(社会)
13:古物商等に良く遊びに行くので珍しい物品にも詳しい(学問/技術)

○黒田屋吉兵衛の成功要素
11:船問屋の仕事をするのに必要な操船術(学問/技術)
12:船を操っている間、乗組員の雑談から得る様々な情報(社会)
13:その情報を生かすための商売人の感(学問/技術)

○鈴村律の成功要素
11:商人の娘としての情報網(社会)
12:情報網を生かして手に入れた本による知識(学問/技術)
13:本による知識で手に入れた裁縫技術で培った手先の器用さ(学問/技術)

○岬匠の成功要素
11:早く一人前になろうと振舞う(社会)
12:一人前になるために必要な器用さ(学問/技術)
13:器用に動きを制御する落ち着き(学問/技術)



芝村 :全員終った?

黒田屋 :全員おわってます

芝村 :OK
芝村 :ではゲームをやりましょうか。 もうはじめていい?

鈴村律 :はい。

黒田屋 :はい、準備OKです

辰宮 :大丈夫です

岬匠 :大丈夫です。


〜続く〜

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