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zoom RSS 試練1回目 谷口と言う名の罠

<<   作成日時 : 2008/02/27 00:22   >>

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*2月26日の小笠原ゲームログです。




睦月 :
こんばんわー 小笠原ゲームを遊びに参りましたー

芝村 :
記事どうぞ

睦月 :
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1591&reno=1358&oya=1358&mode=msgview

芝村 :
イベントは?

睦月 :
試練でお願いします

芝村 :
ダメージ受けるけどいいかい?

睦月 :
ダメージですか!? えーと・・・・まぁ、はい 大丈夫です

芝村 :
1ふんまってね

睦月 :
はい

芝村 :
/*/

芝村 :
ここは、冬の園だよ

芝村 :
冬薔薇園の前だ。

睦月 :
きょろきょろと辺りを見回して工藤さんを探します

芝村 :
工藤はいないねえ

睦月 :
ふむ・・・この場所に僕が来たのはここに来るように指定されたからでしょうか?

芝村 :
ええ

睦月 :
「ふむ・・・場所は合ってるよなぁ・・・」

芝村 :
ええ

睦月 :
ええと薔薇園の中に入ってみます。

芝村 :
入ったよ

睦月 :
「工藤さーん? いませんかー?」と名前を呼びながら薔薇園の中を捜して見ます

芝村 :
貴方は隠れた

睦月 :
隠れた!? 「な、なんだなんだ?(隠れてます」

芝村 :
工藤と谷口がいる

睦月 :
「あっと・・・工藤さんに・・・・谷口さん・・・・」

ええと・・・えーあー隠れたまま聞き耳を立てて、何をしているかを観察します

芝村 :
工藤:「それで、睦月が」

芝村 :
谷口:「いい友達が出来てよかったじゃないか」

芝村 :
工藤:「うんっ」

芝村 :
工藤、楽しそう。

睦月 :
#そーいうことですかー!

睦月 :
「(と・・・友達・・・友達か・・・あは・・・あははは・・・)」

芝村 :
工藤はなにかいいたそうだ

芝村 :
工藤は谷口が優しく笑ったのみて落ち込んでる。

睦月 :
隠れるのをやめて出て行きます。

芝村 :
でてきた

睦月 :
そして無言で二人の方に歩いて行きます

芝村 :
工藤:「こいつ!」

芝村 :
谷口:「おお・・・お?」

芝村 :
谷口は驚愕の表情

芝村 :
谷口は工藤と貴方を見比べている。

芝村 :
谷口;「なんでそっくりなんだ?」

睦月 :
えーとこの谷口はレムーリアでアーヤに会った事あるんでしょうか?

芝村 :
ええ。

睦月 :
成程

睦月 :
「あなたとは以前に会った事がありますよ、ターニ」と女性のように柔和な笑みで微笑んで言います

芝村 :
谷口:「・・・・」

芝村 :
谷口は目を点にした。

芝村 :
谷口:「踊り子・・・か?」

睦月 :
「ええ、まぁ、今は踊り子は廃業していますけども」

芝村 :
谷口は笑った。

芝村 :
谷口:「相変わらず美人だな」

芝村 :
工藤は谷口を蹴った。

睦月 :
引っ叩きます

睦月 :
>谷口を

芝村 :
谷口:「なんで?」

芝村 :
谷口、涙目

睦月 :
「前に会った時、突然いなくなった時も思いましたけど・・・あなたって本当に人の気持ちに鈍いんですね」にっこり笑う

芝村 :
谷口:「何をいっている」

芝村 :
谷口:「俺はこう見えても繊細だぞ」

芝村 :
工藤は谷口の口をひっぱった

睦月 :
谷口の足を蹴り飛ばします。

芝村 :
谷口は悶絶している。

芝村 :
谷口:「いや、あのな。行動まで似てるぞお前ら」

睦月 :
「あなたが鈍いから悪い」

芝村 :
工藤:「そう・・・」

芝村 :
谷口:「鈍い・・・?だからなんだそれは」

芝村 :
谷口:「俺にわかるようにいえ」

睦月 :
工藤さんの方をちょっと見ます

芝村 :
工藤は貴方を見ている

睦月 :
じゃあ、工藤さんに寂しげに微笑みかえして、谷口に向き直る

芝村 :
谷口を見た

睦月 :
「工藤さんはあなたの事が好きなんですよ。友達としてじゃなくて、恋愛の対象として」

芝村 :
谷口は変な顔をした。

芝村 :
谷口は蹴られる前に貴方を抱いて走って逃げた。

芝村 :
谷口:「お前はばかか?」

睦月 :
「何故ですか?」

芝村 :
谷口は走りながら小声になった。

芝村 :
谷口:「英吏という男をしってるか?」

睦月 :
「ええ、知ってますよ。何度もお会いしました」

睦月 :
「工藤さんはその人の事が好きだって言いたいんですか?」

芝村 :
谷口はうなずいた。

芝村 :
谷口:「すごく、な」

睦月 :
「そうですか・・・・いい加減止まってください。」

芝村 :
とまった。

芝村 :
谷口:「というか、それでなくても英吏という男は女たらしでな」

睦月 :
「お前に言う資格は無いよ」

芝村 :
谷口:「?」

芝村 :
谷口、無自覚系

睦月 :
「お前も英吏と同類だ。誰にも彼にも優しくて、無意識に色んな人を傷つけている」

睦月 :
「あ、離してくれるか?」

芝村 :
谷口は離した。

芝村 :
谷口:「あのな」

芝村 :
谷口:「まあ、なんというか、俺にもそのか。か、かのーじょとかがな」

芝村 :
谷口は小声だ。

睦月 :
谷口を無視して目を瞑り、水晶のペンダントを握り締めて、工藤さんの事を思い浮かべて見ます。

芝村 :
工藤はもうしにかけてる

睦月 :
「ちっ」

睦月 :
工藤さんがいる場所は見えますか?

芝村 :
いないよ

睦月 :
ペンダントの力でどこにいるかは分かりませんか? 強く念じます

芝村 :
ペンダントは、割れた・・・

芝村 :
/*/

芝村 :
はい。お疲れ様でした。

睦月 :
orz

睦月 :
お疲れ様でした・・・

睦月 :
うぅん・・・やっぱり谷口に構ってるんじゃなかった・・・orz

芝村 :
あははは

芝村 :
罠にはまったのう。

睦月 :
ぐむぅ・・・

睦月 :
やっぱり最初から素直に気持ちをぶつけておけば良かったのかなぁ orz

芝村 :
はい。では解散しましょう。お疲れ様でした。

睦月 :
はいー お疲れ様でした・・・ あ、工藤さんは結局どうなったんでしょうか?

芝村 :
不明です

睦月 :
ですよねー orz

睦月 :
お引止めしてすみません、ありがとうございました

芝村 :
ではー

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