ぶろぎりはんこく

アクセスカウンタ

zoom RSS どこまでも鈍過ぎて・・・

<<   作成日時 : 2007/12/03 18:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

*12月3日の小笠原ゲームログです。

/今回の経緯/
土下座とマフラーと竜の歌
http://blogiri.at.webry.info/200712/article_1.html

前回許して貰って、初めてまともに感情値が上がった事に喜んだ睦月。
今回は今年最後と言う事で工藤さんと一緒にお土産屋に行って、お守りでも買えればなー
などと考えて、ゲームを始めたのだが・・・・
/*/


睦月 :こんにちわ 小笠原ゲームに参りました

芝村 :記事どうぞ

睦月 :はい

睦月 :

●小笠原ゲーム
【予約者の名前】1100235:睦月:玄霧藩国
【実施予定日時】2007/12月/3日 17:00〜18:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別:消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):10マイル
【召喚ACE】
 ・工藤百華:非滞在:10マイル
【合計消費マイル】計20マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・1100235:睦月:玄霧藩国:入学済:16マイル
 ・-------:-:玄霧藩国:-:藩国マイル:4マイル 

睦月 :こちらになります

芝村 :イベントは?

睦月 :えっと土産物屋に行きたいのですが、(買うのに)使えるのはマイルだけなのでしょうか?

芝村 :ほかでもいい時があるよ

睦月 :おー、あるんですか えーとでは土産物屋に行くでお願いします

芝村 :OK

/*/

芝村 :ここは教室です。

芝村 :工藤は窓際で編み物してるよ

睦月 :お、と言う事は下校時なのでしょうか?

芝村 :ええ

芝村 :そもそも工藤は、土日も学校にいるけどね

芝村 :お金がないから、明かりを取るために学校にいるんだ

睦月 :あぁ、前回言われてましたねぇ・・・(ホロリ

睦月 :では、工藤さんの傍に行きますー

睦月 :「工藤さーん」

芝村 :工藤はでも、幸せそうだった。

芝村 :工藤は手を止めた

工藤 :「なんでしょう?」

睦月 :「あ、御免なさい 続けていて構いません」

工藤 :「いえいえ。なんですか?」

睦月 :「えっとですね 実は学校に来れるのも今年は今日が最後でして」

工藤 :「そうなんですか?」

芝村 :工藤はびっくりしている

睦月 :「はい、実は・・・・お金もう無くて・・・」

睦月 :ちょっとうつむきます

工藤 :「そうなんですね」

芝村 :工藤は貴方に微笑んだ。

工藤 :「残念だな」

睦月 :「あぁ、まぁ、来年になったらきっとまた来れると思うんですけども」

睦月 :笑って答えます

芝村 :工藤は紙袋にマフラーをつめた。大事そうに。

工藤 :「私もお金ないけれど、散歩なら出来ます」

睦月 :「え・・・あ、はい じゃあ、僕と一緒に散歩して下さいますか?」

睦月 :声を弾ませて言います

工藤 :「はい」

芝村 :工藤はしずしずと貴方についてきた

睦月 :工藤さん・・・嬉しい(涙

睦月 :じゃあ、工藤さんと土産物屋まで歩いていきます あ、デカイ紙袋を持っていきます(プレゼントが入ってる

芝村 :はい。

芝村 :ついたよ。

芝村 :工藤は微笑んだ。

工藤 :「お土産屋さん、ですか?」

睦月 :「お、ここかー ええ、はい!」

工藤 :「ああ。実家に」

睦月 :「あー・・・いや、そういう事ではないんです」

睦月 :ぽりぽりと頬をかきます

工藤 :「?」

睦月 :「えっと、それはともかく見てみても良いですか?」

睦月 :ごまかすように笑います

芝村 :工藤は優しく笑った。

工藤 :「はい」

睦月 :「ありがとうございます」

睦月 :露天の品を見てみます

睦月 :「お守りみたいなのって・・・無いかな・・」

芝村 :ここは普通のお店だね。

芝村 :お守りはさすがにない。

睦月 :あら

睦月 :「うーん・・・やっぱり無いかぁ・・・」

睦月 :うーんと他のお店もあるんでしょうか?

芝村 :そうだね。色々あるが……知恵者の姿も見える

睦月 :知恵者!

睦月 :知恵者の店の方に行って見ますー

工藤 :「え。あのお店ですか?」

睦月 :「ええ、僕が欲しいものはちょっと・・・特殊で・・それで友達があの人のお店でそういう買い物をしたことがあったと聞いたので・・・」

睦月 :はっ、まさか知恵者というと・・・・・ビニール袋を被ってるんでしょうか?

工藤 :「あのお店、評判があの」

芝村 :いえ。知恵者は微笑んでいるね

睦月 :「え、評判・・・ですか?」

睦月 :きょとんとします

成程>微笑んでいる

工藤 :「法外な値段だそうです」

睦月 :「法外な・・・あー・・・成程 確かそんな事も言ってたような・・・」

工藤 :「お土産買うなら、きっと別のお店のほうがいいですよ」

睦月 :「うぅん・・・・でも・・・」

睦月 :知恵者の店の方を見る

睦月 :「見るだけ・・・見ちゃ・・・駄目ですか?」

工藤 :「見るだけならただですよね?」

芝村 :工藤は微笑んで、笑った。

睦月 :「ええ、タダです」笑い返します

芝村 :工藤は並んでこんにちは、ひやかしですと言った。

睦月 :あははは(笑

睦月 :「こんにちわ、多分ひやかしです」

芝村 :知恵者も微笑んだ。

知恵者 :「そうか、冷やかしなら、みせがいもあろう」

芝村 :知恵者は水を出した。

芝村 :小さなボトルに入っている。

睦月 :水!?

睦月 :「これは・・・・水?」

知恵者 :「水ではないな」

知恵者 :「見るがいい」

芝村 :水の中には英吏が映っている。

芝村 :工藤の顔が険しくなった。

睦月 :「・・・・・・・」

睦月 :「これは・・いったい・・・」

睦月 :「英吏さん?」

知恵者 :「遠い映像を見れる」

睦月 :ど、どういう事!?どういうことなのだろうか・・・!?>英吏が映ってけわしくなる

睦月 :「成程・・・成程・・・」

睦月 :「あれ・・・工藤さん?」

知恵者 :「見たくない、映像かね?」

知恵者 :「ほかにもある」

芝村 :知恵者は違う瓶をだした。

芝村 :谷口が映ってる。

芝村 :工藤が肩を怒らせた。

睦月 :「こ・・・・・ちょ、工藤さん!」

睦月 :「てか、止めてください! 工藤さん行きましょう やっぱりここヤバイです 御免なさい!」

知恵者 :「嫌な過去かね」

知恵者 :「目を、逸らしたい過去かね。それだけしかなかったかね」

睦月 :「(・・・・まさか・・・)」

知恵者 :「もう見れないものでも、この水なら見える」

知恵者 :「高いが、必要なら買いに来なさい」

芝村 :工藤は涙を浮かべて振り向いた。

工藤 :「お金なんてありませんから、結構です!」

芝村 :工藤は走っていった。

睦月 :「ちょ、ちょっと工藤さん!?」

知恵者 :「若さじゃな」

睦月 :お、おろおろ・・

睦月 :「知恵者さん!? ちょっと・・・あー ど、どうしてくれるんですか!」

睦月 :「もう今年来れるの最後なのに・・・(涙」

知恵者 :「どうにもならぬ。前に進まぬのだ」

知恵者 :「ふむ。ではそなたにはこれをやろう」

睦月 :「?」

芝村 :知恵者は貴方に水晶のペンダントを渡した。

睦月 :「?・・・これは?」

睦月 :受け取って不思議そうに見てます

知恵者 :「プレゼントだ」

知恵者 :「誰に贈るかで、運命が決まる」

睦月 :「運命が・・決まる・?」

睦月 :「それはいったいどういう?」

知恵者 :「いいのか? 距離は離れる一方だぞ?」

睦月 :「ちょ、そうだった!」

睦月 :「追いかけます!これ、ありがとうございました!」

睦月 :知恵者に礼をして工藤さんを探しに行きます

芝村 :見失った。

芝村 :どこにいったんだろう・・・

睦月 :「ええい・・・くそう・・・どこだ・・・」

睦月 :うーん

睦月 :学校に戻ってみます

睦月 :前殴っていた木のところに・・・

睦月 :そっちで見つからなかったら教室に!

芝村 :工藤はいた。

芝村 :いじけている

芝村 :木の下だ。

睦月 :ほっ・・・

睦月 :「はぁはぁはぁ・・・」息を整えて傍までいって隣に座ります

芝村 :英吏がきたよ。

英吏:「何をしてるんだ、お前たちは」

睦月 :睨みます

芝村 :英吏、嬉しそう。

英吏:「?」

英吏:「どうした? 睦月」

睦月 :「・・・・いや、何でもないです」

睦月 :「ちょっと色々ありまして」

睦月 :隣の工藤さんを見ます

英吏:「……」

芝村 :英吏は優しく微笑んだ。

英吏:「工藤、俺は今日、いいことがあった。単に女と一緒に買い物にいっただけだが」

工藤 :「・・・・」

睦月 :さいてい・・・過ぎる・・・(涙

英吏:「お前にもいいことがある。俺が保障する」

睦月 :「英吏さん・・・」

睦月 :声を低くして言います

睦月 :「いや・・・芝村英吏!!」

英吏:「どうした?」

英吏:「俺も、たまにはいい事を言う」

睦月 :「言ってない!」

芝村 :殴っていいよ

睦月 :殴ります

睦月 :「お前全然分かってない!」

芝村 :英吏は殴られた。なんでー?

睦月 :「鈍感過ぎるんだよ!!」

英吏:「意味不明だが」

英吏:「俺は女以外には手厳しいぞ」

睦月 :「女の子の自分に気持ちを向けてくれている人の気持ちにって事だ!」

芝村 :工藤が立ち上がった。

芝村 :涙が浮かんでいる。

芝村 :睦月の手を握った。

睦月 :「え・・・?」

芝村 :工藤は貴方を連れて逃げた。

睦月 :「ちょえーー!?」

睦月 :引っ張られて逃げていきます

睦月 :「待って、まだあいつに言うことがー!?」

芝村 :工藤は睦月にやめてくださいといって、泣いた。

/*/

芝村 :はい。お疲れ様でした。

睦月 :お疲れ様でした・・・・

睦月 :これは・・・やっぱり・・あの・・阿呆のことが・・・(涙

芝村 :アホって(笑)

睦月 :だ、だって! アポロさんにメロメロなのに誰も彼にも優しくて!

睦月 :酷過ぎる(涙

芝村 :いや、なんというか。

睦月 :英吏のアホー

芝村 :あははは

芝村 :そりゃしょうがない。

睦月 :確かに鈍感じゃない英吏は英吏じゃないような気もしますけども・・・・でもーでもー(涙

芝村 :まあ、工藤の地雷は踏んだな

芝村 :英吏:「俺は女以外には手厳しいぞ」

というのが特に。

睦月 :あぁ・・・工藤さんの場合は英吏にとってはどっちなんですかねぇ?

芝村 :英吏が工藤に優しいということは・・・

睦月 :女の子扱い・・・なんですね・・・

睦月 :そういえば確か英吏のお母さんに似ているとか・・言ってたような

芝村 :ええ。

睦月 :(裏窓でアポロさんがえーりんのあほー と叫んでます

芝村 :えー(笑)

芝村 :工藤はすげえ分りづらいから。

芝村 :英吏にわかるように翻訳しないとむりだよー

睦月 :な、成程・・・

睦月 :でも、英吏に分かるように・・・む、難しい気がします!

芝村 :だろー。

芝村 :工藤が必死に隠してるんだから

睦月 :あぁ・・・

芝村 :今度ばかりは、英吏はまあ。英吏が悪いな(笑)

睦月 :あははは・・・・英吏のアホー(涙

睦月 :本当にアポロさんに・・・・ちょうきょうされてしまえー(何

芝村 :いやはや。

芝村 :まあ、君も同類だがな

睦月 :あ、あはははは・・・

睦月 :そう・・・ですね orz

睦月 :もっと理解力のある人間になりたいです(涙

芝村 :なんだろう。工藤、君の前ではもう少年ぽくならん気がするぞ。このままでは

睦月 :で、ですよねぇー!

芝村 :あの説教は英吏なみだったな

睦月 :あはははは 素で工藤さんにぶちきれてしまってました・・・(壊

睦月 :>あの時

睦月 :だ、だってゲームでは強さについて語ってたのにーとかーとかー

芝村 :工藤は男として仲良くしたかったんだよ。英吏と

睦月 :な、成程・・・

睦月 :更に勘違い・・・orz

芝村 :あの言葉は誰にでもない、自分にいってたんだ

睦月 :うぅ・・・

芝村 :評価は+1+1でした。

睦月 :あ、上がって・・た

芝村 :はい。お疲れ様でした。英吏に助けられたね

睦月 :はい(涙

睦月 :毎度毎度ご迷惑をお掛けしておりますorz

芝村 :いえいえ。あっはっは

芝村 :秘宝館には1・1で依頼出来ます。

芝村 :ではー

睦月 :はい ありがとうございましたー!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
どこまでも鈍過ぎて・・・ ぶろぎりはんこく/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる