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zoom RSS 『よいことよいおとなのガンパレード』よいこ編

<<   作成日時 : 2007/11/28 17:50   >>

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※こちらは、11月28日に行われた小笠原ゲームのうち、後半のものになります。
前半のログはこちら
http://blogiri.at.webry.info/200711/article_25.html

                       /*/


芝村 の発言:
で、2時間目はどうする?

雅戌 の発言:
はい、お昼をご一緒できたらと思っています。

雅戌 の発言:
まだお聞きしたい事はあるんですが、ご飯食べながら出来そうな話題だけですので。

雅戌 の発言:
ただ、お三方がお酒の方が好きでしたら、お酒が飲める場の方を用意するんですが、いかがでしょうか?

比嘉劉輝 の発言:
じゃあ俺はつがるおとめを持ってきて……(やめろ)

芝村 の発言:
OK

芝村 の発言:
では2分ほどお待ちください

雅戌 の発言:
はい。お願いします。

雅戌 の発言:
つがるおとめについての評価も聞けるといいね。

比嘉劉輝 の発言:
あれはもっと食料消費を多くして性能を上げる道もあったと今更思っていまふ……(遠い目)

雅戌 の発言:
つがるおとめはいい機体ですよ! 大好きです。

芝村 の発言:
/*/

雅戌 の発言:
現在はどこにいるでしょうか?

芝村 の発言:
食堂だよ。

比嘉劉輝 の発言:
「おやじー!まずは美味い水をくれー!(何)」

雅戌 の発言:
はい。

芝村 の発言:
小太刀たちはビール片手に弁当をひろげている

比嘉劉輝 の発言:
ふっ、14歳ボディだから酒のめないんだ…ぜ?

雅戌 の発言:
「あ、お弁当を持ってこられたんですね。
では僕は注文してきます」

雅戌 の発言:
「マーボー丼お願いしますー」

比嘉劉輝 の発言:
「ちゃーしゅーめん!」

比嘉劉輝 の発言:
なんだこいつら。(お前が言うな)

雅戌 の発言:
「では、いただきます、と」
手を合わせて

芝村 の発言:
小太刀たちはうまそうに食べている

雅戌 の発言:
弁当は出来合いでしょうか? それとも作ってこられた感じですか?

比嘉劉輝 の発言:
「(水飲みながら)それで、ちょっと気になってたんですが、試製90式って量産されてたんですか?
 僕は試製で終わったと聞いていたのですが」

※試製90式って量産されてたんですか?:
清子さん2である90式戦車は、現実世界では制式採用されて量産されているが、第五世界では量産されていないらしい。
その辺りの事情については
http://blog.tendice.jp/200602/article_39.html
こちらも参照。アスファルトがベリべり剥がれた件とも関係がある。



芝村 の発言:
出来合いだね。この食堂で作ってある奴だ

雅戌 の発言:
なるほど。よかったです。

芝村 の発言:
小太刀:「量産は難しいでしょうね」

比嘉劉輝 の発言:
「ということは、結構珍しいんですね……(窓の外の清子さんを見つつ)」

雅戌 の発言:
「量産されないからには、問題があるんですか? コストとか」

芝村 の発言:
小太刀:「装甲板の量産が難しいと聞いています」

雅戌 の発言:
「(あんなに頼もしいのになあ……)」と見つつ

比嘉劉輝 の発言:
「積層装甲ですか?」

※積層装甲:
複数種類の装甲を積層させて(重ね合わせて)造られた装甲のこと。複合装甲と言うほうが通りはいいかもしれない。
素材ごとの特性を生かすことにより、単一素材製の装甲を用いるよりも軽量を維持したまま高い防御性能を持たせる事が出来るが、当然製造には高い技術が必要となる。
90式戦車は積層装甲を使用しており、防御性能が非常に高い。



芝村 の発言:
小太刀:「一番外の装甲、鋼鉄部分が、難しいんです」

雅戌 の発言:
「鋼鉄。特殊な技術がいるんでしょうか?」

比嘉劉輝 の発言:
「やっぱり鋳造の方が簡単なのか……次期アイドレス開発の参考にしよう。(ぶつぶつ)」

雅戌 の発言:
「数作れることは重要そうですもんね。うーん、難しいなあ」

芝村 の発言:
小太刀:「まあ、クラックなどがない大きな板をつくるのは大変です」

※クラック:
ひび割れの事。
戦車の製造過程において装甲と装甲を繋ぐ際、ビスなどを使うと被弾時に内部が危険になるため、
時代の移り変わりとともに、装甲同士を直接溶接する必要が認められるようになっている。
高い強度を持った大きな鋼板を作るうえで、ひび割れのないものを作り出すには相応の技術と資源、それに生産力がいるため、90式戦車の量産を行う上ではこれが大きな壁となるだろうという意味。
第五世界の日本は資源的にも生産力的にも苦しい状況にあるため、90式戦車の量産に対する足かせとなっている模様。



芝村 の発言:
小太刀;「人型戦車が増えるわけです」

雅戌 の発言:
「人型戦車は装甲だけならすき焼きの鉄板より薄いと聞きました」

雅戌 の発言:
「でも、そういう事情によるんですか……」

比嘉劉輝 の発言:
「主砲はどこが作ってるんだろう。やっぱりラインメタルなのかな……(観察中)」

雅戌 の発言:
「人型戦車といえば、劉輝さん」

雅戌 の発言:
「食堂の前で別の子が、つがるおとめ見たって言ってたけど……ひょっとしてもって来た?」

比嘉劉輝 の発言:
「つがるおとめですか?ヤダナーソンナワケナイジャナイデスカ」

雅戌 の発言:
「……持ってきたんだね」

芝村 の発言:
小太刀はうまそうにシュウマイを食べている

比嘉劉輝 の発言:
「何を言うんですか、新婚号も持って来てます!」

雅戌 の発言:
「威張る所じゃねえ!
……人型戦車つがるおとめ、小太刀さん達からしたらいかがでしょう?」

比嘉劉輝 の発言:
「はははははー、バレなきゃいいのよバレなきゃー(笑っている)」

雅戌 の発言:
マーボー丼を食べながら聞きます。食事の邪魔にならない程度に間をおきつつ。

芝村 の発言:
小太刀:「難しいですね」

芝村 の発言:
小太刀:「特別な事情があるならさておき、使いたくありません」

比嘉劉輝 の発言:
「ふっ、燃料資源ともに1ケタの我がながみ藩国は無敵です(何)」

雅戌 の発言:
「火力が不足しているから、でしょうか?
装甲目標を攻略出来ないから、など」

比嘉劉輝 の発言:
「次期主力機はもっと人工筋肉の出力を上げてARを稼ぎ、武装に関しては共和国ではこの先余るであろうペルシャの弾薬を……(ぶつぶつぶつぶつ)」

芝村 の発言:
小太刀:「一番の問題は砲の安定性ですね」

雅戌 の発言:
栄光号が捨てたというあれでしょうか。射撃プラットフォームとしての安定性とか。

※栄光号が捨てたというあれ:
射撃プラットホームとしての安定性。
詳しくはこちら
http://blog.tendice.jp/200604/article_44.html
車体が安定していて重量もあり、更に砲が固定されている戦車と違い、
人型戦車は足回りが不安定で砲は手で握り、且つ重量も軽いので、砲撃の安定性・命中率が非常に低い。
そのため、戦車と同じ運用をしようとすると劣る点ばかりが目立ち、有用性が感じられない。
小太刀さんはこの場合、あくまで砲を打ち合うなら、の話をしているのであって、人型戦車やつがるおとめが使えないと言っているわけではない事に注意。



比嘉劉輝 の発言:
「基本的にオーバースケールの砲で構築されてますからね」

芝村 の発言:
小太刀:「手があろうと足があろうと、大砲のうちあいというレベルでは違いはありません」

芝村 の発言:
小太刀:「大砲を載せる乗り物としては、弱すぎると思いますよ。人型は」

雅戌 の発言:
「なるほど」

比嘉劉輝 の発言:
「120mm、155mmより、戦場では40mmを使った中距離戦が好まれました。性能的に。個人的にはお気に入りだったのに……(しくしく)」

雅戌 の発言:
「そう考えると、人型戦車は戦車とは別ものだと考える方が自然ですね」

芝村 の発言:
小太刀:「そうですね」

雅戌 の発言:
「(清子さんを見ながら)弱点は工兵がいれば補えるんだから、戦車……なのかな」

比嘉劉輝 の発言:
「人型戦車なめんな!(半泣き)」

雅戌 の発言:
「それでも使うとしたら、走破性や柔軟性、後は何がつかえるだろう。
これはこれで別に考えなきゃいけない話ですね」

比嘉劉輝 の発言:
「いいもんいいもん、すんごいひとがたせんしゃつくってやるんだからー (るーるるー)」

比嘉劉輝 の発言:
「段差には強いよ、平地じゃ戦車に勝てないけど。」

雅戌 の発言:
「そんな落ち込まないで(笑)
小太刀さんがされたのは人型戦車そのものに対する評価なんだから、別の運用法があるならいくらでも挽回出来るって事じゃないか」

雅戌 の発言:
「うん。
……あ、ごめんなさい。食事中なのに講義と同じような話ばっかりで」

比嘉劉輝 の発言:
「僕はそう、人型戦車による千年王国を……!」

芝村 の発言:
小太刀:「いえいえ。自分達はもう食べましたから」

比嘉劉輝 の発言:
「……はっ!ちゃーしゅーめんがのびのびにっ!」

雅戌 の発言:
ではこちらも食べ進めて、食べ終えてしまいます。

比嘉劉輝 の発言:
じゃあ、お昼抜きです(笑)

雅戌 の発言:
「ちゃんと食べなよ。勿体ない」

比嘉劉輝 の発言:
「ううー……死神定食よりまずい……(ずずー)」

※死神定食よりまずい:
ゲーム絢爛舞踏祭において、食料事情が悪くなると出てくるごはん。
残飯その他に加工処理を施し、何とか食用にこぎつけたという恐ろしい代物で、食べれるだけマシのスネーク泣かせな一品。
それより不味いとは一体どういう話だチャーシューメン。



芝村 の発言:
はい。食べ終えました

雅戌 の発言:
はい。じゃあ

比嘉劉輝 の発言:
「(半分死んだような顔で机の上にぐったりと。相当まずかったらしい)」

雅戌 の発言:
「食休みが終わったら、清子さんに触らせていただいてもいいですか?」

芝村 の発言:
小太刀:「ええ。そりゃもちろん。ついでなんで手伝ってください」

比嘉劉輝 の発言:
「雅戌、お前清子さんにベタぼれだな……(げぇーっふ)」

雅戌 の発言:
「はい! 是非ともです!」

雅戌 の発言:
「ベタ惚れというか。かっこいいじゃないか」

雅戌 の発言:
マッドサイエンティストに着替えてきましたので、何でもできます。

芝村 の発言:
幼稚園だ。

雅戌 の発言:
おお。

雅戌 の発言:
「慰問ならやった事ありますよ!」
最初の迷宮でやりました。

※最初の迷宮でやりました:
迷宮競技会も、最初の頃は非戦闘ゲームとかあった。
その際、キャンプ設営やカレー作りなどと一緒にPLに課せられた任務に、幼稚園への慰問があったというお話。
あの頃は平和でしたよ……。



比嘉劉輝 の発言:
(胸キュン)

芝村 の発言:
戦車に子供が群がっている。

芝村 の発言:
小太刀たちは腕を組んで笑っている。

雅戌 の発言:
「(小声で)気をつけたほうがいい事はありますか?」

雅戌 の発言:
子供が危ない事をしないように見張りつつ、話かけられたら目線を合わせて対応します。

芝村 の発言:
小太刀:「中にさえいれなければ、大丈夫です」

比嘉劉輝 の発言:
「(幼稚園児と一緒に戦車に群がっている)」

雅戌 の発言:
「はい。……これも大切なお仕事ですね」

芝村 の発言:
そもそもハッチは30kgあるので、子供は絶対あけられない

雅戌 の発言:
「ってこらそこー!(笑)」

比嘉劉輝 の発言:
「え、駄目?(おめめきらきら)」

雅戌 の発言:
はい。じゃあ、下にもぐりこんだりとかしないようには気をつけます

雅戌 の発言:
「気持ちはわかるよ。わかるよ! でもほら(笑)」

比嘉劉輝 の発言:
「ぶーぶー。あ、じゃあつがるおとめを持ってきて……」

芝村 の発言:
子供たちは戦車にふれたりしてぎゃあぎゃあさわいでいる。

雅戌 の発言:
戦車を怖がっている子などはいませんか?

芝村 の発言:
小太刀:「清子さん2も、喜ぶような気がするんですよ。こうしてやると」

雅戌 の発言:
「子供を守るための戦車だと思えるから……かな」

雅戌 の発言:
「代替わりしても清子さんなんですね。あ、こら喧嘩しないでー(子供の世話をしつつ」

比嘉劉輝 の発言:
「(こっそり戦車に群がる。ぺたぺた)」

芝村 の発言:
ペンギンの下手な絵が銀色に輝いている。

雅戌 の発言:
おお。

比嘉劉輝 の発言:
かたゆで卵っ!

雅戌 の発言:
「清子さん、ペンギンさん。
これからもこの子供たちを守るために、頑張って下さい。
僕らも、やれる限りお手伝いします」

比嘉劉輝 の発言:
「(車体をぺちぺちぺちぺち) 120mm砲はやっぱり自動装填なのかな、だとしたら乗組員は」

雅戌 の発言:
「(具体的には、整備は玄霧藩国に頼って下さって結構ですよという)」

雅戌 の発言:
ペンギンの絵に軽く触れて、祈るように呟きます

雅戌 の発言:
「……で、君はどれだけフリーダムなのかと!」

比嘉劉輝 の発言:
「WDを着て乗りこめるのかな、いや、通常の戦車よりやっぱり量産するなら(ぺたぺたぺた)」

比嘉劉輝 の発言:
「え、なに?(きらきら)」

雅戌 の発言:
「いや、うん。いいよ……」

雅戌 の発言:
劉輝さんの分も子供の相手をします。

比嘉劉輝 の発言:
「僕はいつか、変形合体できる人型戦車を作って見せるさっ!(きらきら)」

雅戌 の発言:
「バンバンジーなら間に合ってるよ」

比嘉劉輝 の発言:
「失敬な。ホイコーローとか作るさ」

雅戌 の発言:
「大差ねえー」

雅戌 の発言:
と、小太刀さん達にお礼をちゃんと言いたいのですが、慰問が終わったあとにはできますか?

比嘉劉輝 の発言:
「まったく……変形合体は男のロマンだよねー?(幼稚園児に同意を求める)」

芝村 の発言:
慰問は大盛況だった。

雅戌 の発言:
よかったです。

芝村 の発言:
戦車はゆっくり、出て行った。

雅戌 の発言:
戦車の横を歩いて出て行きます。子供たちに手を振って。

雅戌 の発言:
「お疲れさまでした」

比嘉劉輝 の発言:
戦車にしがみついて出ていきます。あ、転げ落ちた(ヲイ)

比嘉劉輝 の発言:
「や、やっぱり無理だったか……14歳の身体が恨めしい……」

雅戌 の発言:
「子供たち、大喜びでしたね」

芝村 の発言:
小太刀:「子供はいいものです」

雅戌 の発言:
「……はい」

雅戌 の発言:
「小太刀さん、三輪さん、加納さん、今日は本当にありがとうございました」

芝村 の発言:
小太刀:「いえ。何のお役にもたてずにすみません」

比嘉劉輝 の発言:
「どうもありがとうございました。次の戦場は勝てる気がします」

雅戌 の発言:
「そんな!
とても勉強になりました」

雅戌 の発言:
「来て頂けて、話せて、嬉しかったです。ありがとうございました」

芝村 の発言:
小太刀:「勝てるといいですね。政治家が終わらせてくれれば、もっといいんですが」

雅戌 の発言:
「はい。それで、子供たちも安全に暮らせるように」

比嘉劉輝 の発言:
「まあ、負けたらまた相談に来ます。出来るだけそうしなくて良いように努力しますが」

芝村 の発言:
小太刀は微笑んだ。

芝村 の発言:
/*/

芝村 の発言:
はい。お疲れ様でした。

雅戌 の発言:
お疲れさまでした。

雅戌 の発言:
ありがとうございましたー。

比嘉劉輝 の発言:
ふぅ……色々と紐を緩め過ぎた……(遠い目)

雅戌 の発言:
とても有意義な時間になりました。ありがとうございます。

比嘉劉輝 の発言:
お疲れ様でしたー

芝村 の発言:
評価は+1+1でした

雅戌 の発言:
清子さんからも、でよろしいでしょうか?

比嘉劉輝 の発言:
この先、評価が+4+4になるほど負けないと良いな……(遠い目)

芝村 の発言:
ええ>清子

雅戌 の発言:
いや、次回は出来れば普通にゆっくりしてもらえるように(笑)

雅戌 の発言:
はい。秘宝館にはいくつ依頼出来るでしょうか?

芝村 の発言:
2・2です

雅戌 の発言:
ありがとうございます。

雅戌 の発言:
劉輝さんも、お付き合いありがとうございましたー。

芝村 の発言:
はい。それでは解散しましょう。お疲れ様でした

雅戌 の発言:
お疲れさまでした。

比嘉劉輝 の発言:
お疲れ様でしたー

芝村 の発言:
ではー

芝村 が会話から退席しました。


                       /*/

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