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zoom RSS 『よいことよいおとなのガンパレード』よいおとな編

<<   作成日時 : 2007/11/28 17:20   >>

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※こちらは、11月28日に行われた小笠原ゲームのうち、前半のログになります。

                       /*/

芝村 が会話に参加しました。


雅戌 の発言:
こんにちは。
芝村さん、小笠原ゲームの時間になりましたのでご連絡させていただきました。
遅くなってすみません。

芝村 の発言:
はい。記事をどうぞ

雅戌 の発言:
はい。こちらになります。
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=422&mode=allread#511

芝村 の発言:
OK

雅戌 の発言:
宜しくお願いします。

芝村 の発言:
2分ほどお待ちください

比嘉劉輝 の発言:
なんでだろう、スイトピーの時にはない吐き気を感じる……このプレッシャー、シャアかっ!(ぐるぐる)

雅戌 の発言:
はい。イベント内容は、1時間目が勉強会・二時間目が昼休み、辺りでお願いします。

芝村 の発言:
はい。

芝村 の発言:
/*/

芝村 の発言:
キュラキュラキュラ・・・

比嘉劉輝 の発言:
(あ、俺はもちろん戦車兵アイドレスです)

芝村 の発言:
90式が自力で近寄ってくる。アスファルトがべきべきめくれあがってるぞ

※アスファルトがべきべき:
清子さん2である90式戦車の重量はおよそ50t。
一応、公道の大きな橋などを渡る上では問題ないとされる重量なので、そうそう路面を壊したりはしない……と思いきや壊れた。
欠陥工事だったのかもしれない。
ちなみに、先代清子さんである74式戦車の重量は約38tと、かなり軽量。



雅戌 の発言:
む。74式の方の清子さんでなく2の方ですか。

※2の方:
小太刀さん達の74式戦車の事を清子さん、90式戦車の方を清子さん2と呼ぶ。
ちなみに、90式砲戦車は麗子さんと呼ぶらしい。
乗り換え時期は不明だが、昨年のミッドナイトクリアー作戦の時期には乗り換えが終了していた模様。
量産されていない90式が小太刀さん達に配備された理由には、彼らが栄転している事と、
定員より装填手が足りない事などが考えられる。
(90式戦車には自動装填機能が付いており、装填手がいなくても運用が出来るという特徴がある)



比嘉劉輝 の発言:
「……路上での運用には難がありますね。(と言いながらウットリ)」

雅戌 の発言:
「(じゅ、重量に耐えられないのか!)」

雅戌 の発言:
「(でも、来てくれた。)こんにちはー」

比嘉劉輝 の発言:
た、対抗してつがるおとめ持ってきても良いですかっ!?(落ち付け)

芝村 の発言:
やばい、負ける気がしない。

芝村 の発言:
清子さんではあるみたいだね。停車した。

雅戌 の発言:
手を振って挨拶します。

比嘉劉輝 の発言:
「どうもこんにっちはー!」

雅戌 の発言:
「(戦車が近くにいるとここまで心が熱くなるもんなのか……)」

芝村 の発言:
ハッチがあいた。

芝村 の発言:
小太刀:「あ、どうもー。小太刀でーす」
三輪:「三輪でーす」
加納:「ミナミハルオでございますー」

雅戌 の発言:
「って、違いますよ!
こんにちは。今日はよろしくお願いします」

比嘉劉輝 の発言:
「どこがやねん!(ツッコミ)」

雅戌 の発言:
加納さんだ!加納さんですよ!!

比嘉劉輝 の発言:
「しまった、僕のツッコミ属性を読まれた!」

芝村 の発言:
小太刀:「どうしたんですか? 戦車つきで俺たち呼ぶなんて」

比嘉劉輝 の発言:
「本日はどうもありがとうございます、青い空、白い雲、重戦車、いやっほう!」

雅戌 の発言:
「はじめまして。僕は玄霧藩国の雅戌と申します。
まずは、来てくださってありがとうございます。」

雅戌 の発言:
「はい、今日は皆さんに、戦車戦についての講義を開いていただきたくて」

比嘉劉輝 の発言:
「いや、こちらの雅戌さんという方が……僕も初対面なんですけど。(何)」

雅戌 の発言:
え、藩国ACEじゃないんですか。

比嘉劉輝 の発言:
いや、雅戌さんが初対面というボケを……(しくしく)

芝村 の発言:
小太刀:「ああ。なるほど。小笠原での戦闘は難しいですからね」

雅戌 の発言:
「はい。広島や迷宮競技会における戦車のあり方、というのが、
ややイレギュラー的なものかな、と思いまして」

雅戌 の発言:
「実戦経験豊富な皆様と清子さんに、実体験からくるアドバイスなどをいただけたら、というお願いになります」

雅戌 の発言:
「どうぞ、宜しくお願いします」
と、頭を下げる


芝村 の発言:
小太刀:「スペイン市民戦争でグーデリアンは戦車戦のデータを見ても相手にしませんでした」

※グーデリアン:
ハインツ・グデーリアン。グーデリアンと訳される事も。
過去実在じた戦車部隊の優れた指揮官にして、電撃戦の産みの親と言われる人物。ドイツ人。
歴史上、戦車が産まれたばかりの頃からその有用性に目をつけて配備を進め、開戦以降は効果的に運用して大戦果を挙げた。
ポーランド領生まれで、ポーランド戦役でも軍団長などをしているため、ポーランドを心から愛する小太刀さんが例に挙げる人物としてはとても妥当。

※スペイン市民戦争:
スペイン内戦と呼ばれる事の方が多い。
第一次世界大戦後の1936年〜1939年の間に行われた、政争からなる内戦を指す。
国内左派をソビエトが、国内右派をファシズム国家が支援した、第二次世界大戦の前哨戦や代理戦争という意味も含む。
よって、ここで小太刀さんは、『グデーリアンは、スペインの地形では戦車を有効に用いる事が出来ないと判断し、スペイン市民戦争に戦車を持ち込まなかった』という意味の発言をしていると思われる。
(ちなみに、この戦いはグデーリアンの所属するファシズム国家側、右派のフランコ軍が勝利を収めている)



比嘉劉輝 の発言:
「雅戌さん、全然分からんぞ。(ぼそぼそ)」

雅戌 の発言:
「勉強だよ劉輝さん。調べながら覚えていこうよ」

芝村 の発言:
小太刀:「戦車は複雑な地形で戦闘力が一桁以上低下します」

雅戌 の発言:
「なるほど。ええと、悪路では移動が難しかったり、砲が有効になりにくかったり、でしょうか?」

比嘉劉輝 の発言:
「数に関してはどうでしょうか? 1両で運用する場合のコツとか」

芝村 の発言:
小太刀はうなずいた。

芝村 の発言:
小太刀:「結局戦車と言うのは、平射砲が使えるかどうかだけが重要です。家屋の中では使えない、上には撃てない、下にも打てない。ただそれだけですよ」

芝村 の発言:
小太刀:「戦車1両だけの運用は、ちょっとむりですね」

比嘉劉輝 の発言:
「や、やっぱ無理ですか……」

雅戌 の発言:
「はい、なるほど。
うーん。悪路が多かったり起伏が激しい広島や迷宮では、やはり厳しい……という事になりますね」

比嘉劉輝 の発言:
「小人数の部隊じゃ、人型戦車使うしかないのかしら……」

雅戌 の発言:
「戦車一両に歩兵が数人ついた場合でも、やはりそれは一緒でしょうか?」

芝村 の発言:
小太刀:「や、そんなことはないでしょう」

芝村 の発言:
小太刀:「戦車は2両編成で戦うのが基本ですが、それ以上に歩兵支援がいります」

比嘉劉輝 の発言:
「あ、僕ら6〜8人の部隊が多いんですよ。
 戦車1両に4人かけるとして随伴歩兵が4人、ここには衛生兵とかも含まれるわけですが。
 それで、なんとかなりますかね?」

比嘉劉輝 の発言:
(単刀直入)

雅戌 の発言:
「なんとかなるかもしれない、という事ですね。
ありがとうございます! 希望が持てます」

比嘉劉輝 の発言:
「……そもそも10人未満で敵地制圧するというのがアレな気がしてきた。気にしちゃ駄目だよね、うん」

芝村 の発言:
小太刀:「8人でありますか」

雅戌 の発言:
「多くても10人程度になるかと思います」

芝村 の発言:
三輪:「うーん。戦車一両に1個班は必要じゃないか、小太刀」

比嘉劉輝 の発言:
「大規模な作戦だとそう、50人ぐらいはいるとおもいますが、普段は8人ぐらいになる事が多いのです」

芝村 の発言:
加納:「それなら4人で戦車うごかして+5人やな」

雅戌 の発言:
「9人ですね。それならある程度現実的に……」

芝村 の発言:
小太刀:「戦車随伴兵(起動歩兵)は用意されておりますか?」

雅戌 の発言:
「機動力のある歩兵や、水泳技能を持った方などは1〜2名ずつならおります」

比嘉劉輝 の発言:
「基本的にまばらというか、編成はばらっばらです。ありあわせで戦う事が殆どですね。」

雅戌 の発言:
「う。いや理想の話が大きいですけれども……。
でも、用意する事は現実的に可能です」

比嘉劉輝 の発言:
「ぶっちゃけ、顔見知りや信頼できる人と適当にチームを組むのが1番多いパターンです」

芝村 の発言:
小太刀:「えーと」

芝村 の発言:
小太刀:「無線兵と偵察兵は必ず要ります」

雅戌 の発言:
「はい。(無線技能はレアスキルですが、要りますよねー)」

芝村 の発言:
小太刀:「これらが2組いるならいうべきことはありませんが、工兵もあればいいですね」

雅戌 の発言:
「なるほど。
……無線兵、偵察兵、工兵、と(メモメモ)」

比嘉劉輝 の発言:
「無線兵と工兵少ないんですよね……技術的に……(しくしく)」

雅戌 の発言:
「砲撃を観測するための技能を持った人は必要ではないでしょうか?」

比嘉劉輝 の発言:
「砲撃装備あったっけ?」

雅戌 の発言:
「工兵はエリートなんだったよね。ううん。
ああ、戦車砲の射程を生かす場合の話、ですよ劉輝さん」

芝村 の発言:
小太刀:「や。こっちは戦車ですから。偵察兵が発炎筒でもたいてくれれば、そこを狙って制圧射撃できます」

雅戌 の発言:
「なるほど!」

比嘉劉輝 の発言:
「WPですね」

※WP:
黄燐発煙弾のこと。『White Phosphorus(黄燐の英名)』から、WPと呼ばれる。
爆発に伴う化学変化と水蒸気との吸着によって着色され、白い煙霧を作り出す。
劉輝さんは、砲撃の目標用マーカーとして使う発炎筒がこれなのではないかと想定した。
(ちなみに、黄燐はその毒性と発火性から消防法で危険物と判断されているが、黄燐発煙弾単体では人体に影響はないレベルとのこと)



比嘉劉輝 の発言:
「……(ガンパレだとちがうんだっけか、とか考えてる)」

雅戌 の発言:
「それも無線が生きてこそ、ですね」

比嘉劉輝 の発言:
「いや、煙が出たら流石に分かるんじゃないか?無線ぶっ壊れても」

雅戌 の発言:
「ああ、そうか。
事前に約束事を決めておけばいいんだね」

雅戌 の発言:
「とすると、後残りの歩兵は2名以上。
狙撃兵と衛生兵……辺りで埋まってしまいますか?」

芝村 の発言:
小太刀:「まあ、戦車は部隊の火力支援をやりますから、狙撃兵はいらんかもしれませんね。それより工兵がいたほうがいいです」

雅戌 の発言:
「工兵……陣地の設営や破壊と架橋以外に、どんな事ができるでしょうか?」

比嘉劉輝 の発言:
「(偵察・無線)×2+工兵 ですね。まあ、偵察用のセルは1つしか確保できないかも……(ぶつぶつ)」

比嘉劉輝 の発言:
「地雷の除去とか」

比嘉劉輝 の発言:
「鉄条網の爆破とか、障害物の除去とか?」

雅戌 の発言:
「(技能者がいれば監督してもらって作業が手伝えるんだっけ?)」

芝村 の発言:
小太刀:「ぶっちゃけ工兵がいないと戦車は実力の半分しかだせません」

芝村 の発言:
小太刀は灯台を指差した

雅戌 の発言:
灯台を見ます。岬ですかね。

芝村 の発言:
小太刀:「あの灯台のサーチライトを破壊するのはこの砲ではできません。仰角がたりません」

雅戌 の発言:
「はい」

比嘉劉輝 の発言:
「かといって敵の施設なんかを破壊せずにいれば攻撃を受ける……という事ですか」

雅戌 の発言:
「(74式清子さんの仰角を修正できる機能はそのためか。なるほど)」

※仰角を調整出来る機能:
油圧サスペンションのこと。
油圧サスペンションを使って車体を任意に傾ける事で、地形や足場などを利用しなくても砲撃にある程度の仰角を与えることができるというもの。
初代清子さんである74式戦車から搭載されていて、清子さん2である90式戦車にも継承されている機能。
この場合、それでも仰角が足りないケースを想定して小太刀さんは話しをしている。



芝村 の発言:
小太刀:「あるいは灯台を根元からへし折るかですな」

雅戌 の発言:
「へし折るのが難しい場合、仰角を高くするための台のようなものを設営することが求められる、ですか?」

芝村 の発言:
小太刀:「ここに角材をつんで、坂を作れば、そうですな30cmの高さのそれがあれば、打つことが出来ます」

雅戌 の発言:
「なるほど。それで片付けられるなら労力は最小限で済みますね。」

比嘉劉輝 の発言:
「なるほど……人型戦車と違って適当に運用できないな……(普段かなり適当な人)」

芝村 の発言:
小太刀:「砲兵でも同じように陣地は作れると思いますが、工兵とくらべるときついですね」

雅戌 の発言:
「なるほど、砲兵も砲台陣地とか作るから設営はやるんですね。
でも、専門家には劣ると……」

比嘉劉輝 の発言:
「砲兵はそれが専門じゃないですしね。工兵、もっと皆で取らないかなあ(うずうず)」

芝村 の発言:
小太刀:「ぬかるんだところだとアウトです、工兵なら木が切り倒せるんで材料も揃えられます」

雅戌 の発言:
「うう。考えるだに、工兵がいないと戦車の道がないことがわかってきます……」

雅戌 の発言:
「でも逆に、工兵がいれば悪路が苦手という弱点もある程度は改善出来るという事ですね!」

芝村 の発言:
小太刀:「そうですね」

雅戌 の発言:
「(とかく足りないものだらけだよ劉輝さん。事務整備だけじゃ世の中回らないよ!)」

比嘉劉輝 の発言:
「(うるへー!今の俺は衛生兵ラブなの!事務なんてしらない!)」

※事務なんてしらない!:
劉輝さんのガンパレードPCである事務官は非常に高い根源力を持っているが、ロクな目にあっていない。



芝村 の発言:
小太刀:「工兵がいれば、爆薬を仕掛けられます。あとは戦車砲との合わせ技で、どうにか出来ます」

雅戌 の発言:
「爆薬はどのように使うのかも、お聞かせいただいてよろしいですか?」

比嘉劉輝 の発言:
「障害は工兵が排除して、戦車がある程度自由に動けるようになったら主砲で倒す、と」

雅戌 の発言:
「いかにして主砲を目標に当てるか、という道のりですね。
……引き金を引くのは戦闘の最終段階だ、って、どこで聞いたんだっけ」

雅戌 の発言:
(思い出した。白の章の攻略記事だ

※白の章の攻略記事:
http://blog.tendice.jp/200601/article_14.html
こちらを参照。
これに限らず、テンダイスのガンオケSSやRtG、GPM外伝はガンパレードA−DICを遊ぶ上でとても参考になります。



比嘉劉輝 の発言:
ちょ、なんてメタな(笑)

比嘉劉輝 の発言:
「……しかし、目立つ、装甲薄い、って点を除けば人型戦車べんりだなあ」

芝村 の発言:
小太刀:「あそこの灯台をぶっ倒すには数発、いります。でも、あらかじめ爆薬が仕掛けられていれば、一発でもいけるでしょう」

雅戌 の発言:
「なるほど。複合して使えるのですね。
砲とは打撃の性質が違う、というのもあるのかな……」

雅戌 の発言:
砲で亀裂を作って、爆薬で崩す感じでしょうかね。
爆発は芸術だと聞きはしても、手順はわかりません。

芝村 の発言:
小太刀:「ま、偵察兵、無線兵、工兵、事務官、整備 これくらいですか」

雅戌 の発言:
「はい。ありがとうございます! とても勉強になりました」

比嘉劉輝 の発言:
「事務や整備は戦車の乗組員を兼任させて、別の役職を放り込むのも手ですね……(顎に手を当てて思案顔)」

芝村 の発言:
三輪:「歩兵がいるといいですよ」

雅戌 の発言:
「歩兵ですか。はい、お願いします」

芝村 の発言:
三輪:「戦車の弱点狙いで近接戦が増えますから」

比嘉劉輝 の発言:
「敵の歩兵が近づいてこれないように、ですか」

雅戌 の発言:
「機関銃も突撃銃も使える歩兵は強力、ですね」

比嘉劉輝 の発言:
「……ちなみに、その歩兵がミノタウロスのダウンサイジング並に固かったらどうすればいいでしょうか?」

雅戌 の発言:
自分がメタな事を!

比嘉劉輝 の発言:
「通称虫歯菌、それはもう硬いやつが」

比嘉劉輝 の発言:
いや、だってこれは聞いておかないと。(笑)

雅戌 の発言:
「うう。黒レッサーでしたっけ。あれには苦い思い出が」

※あれには嫌な思い出が:
雅戌は先日、それに全滅させられてきたばかり。



比嘉劉輝 の発言:
「レッサーデーモンより更に硬い気はしましたね。歩兵のレベルじゃない、装甲車並でした」

雅戌 の発言:
「(歩兵なら白兵攻撃で対応できるんですね。……いや、対応で来ても攻撃喰らって死ぬ可能性が出るのは一緒ですが!)」

比嘉劉輝 の発言:
「機関銃では止まらないし、足速いし、空飛ぶし、煮ても焼いても喰えん奴です」

芝村 の発言:
小太刀:「戦車砲でふっ飛ばせばいいんじゃないですか」

雅戌 の発言:
「……なるほど」

比嘉劉輝 の発言:
「それが、数がかなり多いんです。前回は200匹ほど……」

比嘉劉輝 の発言:
「……そんなのと少数で戦ってる時点でなんか間違ってる気はしますが」

芝村 の発言:
小太刀:「200匹ですか。まあ、規模は分りませんが、対応は出来ますよ」

雅戌 の発言:
「小太刀さんと三輪さん、加納さんなら、どう対応されるでしょうか?
地形にもよるとは思いますが……」

芝村 の発言:
小太刀:「工兵がいれば、まあ、一発で」

雅戌 の発言:
なんですと!?

比嘉劉輝 の発言:
「マジで!?」

芝村 の発言:
小太刀:「そうでなければ、後退射撃ですな」

雅戌 の発言:
「え、ええと。すみません。
とても驚いています。魔法みたいで」

雅戌 の発言:
(戦車砲が後退射撃できぬのがデメリットでございます。押忍。

※後退射撃できぬのが:
A−DICガンパレードの11/28現在のルール上は、戦車砲は移動射撃が出来ない。



芝村 の発言:
小太刀:「大規模な罠を仕掛ければいいんじゃないですか」

比嘉劉輝 の発言:
「徳河さんを思い出しました(何)」

雅戌 の発言:
「なる、ほど」

雅戌 の発言:
「時間があれば対処は出来る、という事ですね。
逆に時間がなければ、距離を取りながら少しずつ減らしていくと」

芝村 の発言:
小太刀:「あの灯台に敵が来れば」

雅戌 の発言:
「はい」

芝村 の発言:
小太刀:「あの灯台を倒すことができます」

雅戌 の発言:
うわあ。

比嘉劉輝 の発言:
「戦闘に入った時点で周辺時間が消滅するから、戦闘に入る前に敵に見つからないように……(メタ発言)」

※戦闘に入った時点で周辺時間が消滅する:
A−DICガンパレードにおいては、戦闘状態とそうでない状態では1ターンの長さが違う。
厳密には周辺時間の有無を指しているのだが、大まかな理解のうえでは一緒。
非戦闘状態では1ターン20分使えて、戦闘状態では1ターンが3分になると考えるとわかり易い。
劉輝さんの発言はこれを指して、『1ターンで20分使えるうちに時間のかかる罠設置などを済ませたい』と言っている。



雅戌 の発言:
「(状況が許せば、という問題は付いて回りますが、方法があるというのは嬉しいですね)」

雅戌 の発言:
「灯台に誘引して、先ほどのお話にあったように爆薬プラス砲撃で灯台を崩せば、一掃が可能だ
という事でいいですか?」

雅戌 の発言:
「すみません。理解が追いついていないかもしれないので、確認です」

比嘉劉輝 の発言:
「引き金を引く事を焦り過ぎていたか……しまったな。」

雅戌 の発言:
「うん……僕らはこう、何も知らなさ過ぎるね」

芝村 の発言:
小太刀:「ははは」

芝村 の発言:
/*/

芝村 の発言:
はい。1時間目終了です

雅戌 の発言:
ありがとうございますー。

雅戌 の発言:
凄く勉強になりました。うう、戦争は奥深いです。

比嘉劉輝 の発言:
次は勝てる気がするっ!(ぐるぐる)

雅戌 の発言:
とりあえず日曜日は楽しみです。
(戦車は間に合わないと思うんですけれども、はい。

比嘉劉輝 の発言:
頑張って発言力5000溜めれば良いじゃない。溜めて88式空挺戦車を買えばイイジャナイ!(何)

雅戌 の発言:
74式は買えるんだけどねー

雅戌 の発言:
さすがに今教えてもらえたほどの人員を揃えるのは辛いんだ。
ていうか工兵なんていませんー。無線兵すらいませんー。

比嘉劉輝 の発言:
空輸できるよ!よ!迷宮だと空輸機がないからやっぱり出番無さそうだけど(笑)

雅戌 の発言:
(僕の周りには海兵隊ばっかりです。いや、強いけど舟艇操縦

比嘉劉輝 の発言:
それこそ善行呼べよ!(笑)>海兵隊ばっかり

雅戌 の発言:
そこはそれ!
や、実際、戦車の運用にこれで道が見えてきましたですよ劉輝さん。

/*/

続きはこちら
http://blogiri.at.webry.info/200711/article_26.html

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